|
カテゴリ
以前の記事
2010年 03月
2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2008年 01月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 お気に入りブログ
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ファン
|
夜に電車に乗って、 あーダリー とかぼんやり思いながら手すりにつかまって立っていたら、 ななめ向かいに立っていた男女がいた。 ほんわか両者ほほを染めているんで (ああ、飲み会帰りっすね)と観察し推理していたら その二人の横のドアが停車のためガーと開き、 そのため一陣の風が吹いた。 二人の前髪が風で流れて、額が見えた。 肉 マジックのすげー力強い字で 額に刻印をされていたその男女は、 お互いを眺め、慌てて自分の前髪を抑えていた。 罰ゲームっすか。 帰ってからチビにやりたくなってしょうがなくなったが すげー怒って却下された。
いやぁ、民主党
圧勝っしたね~(゚∀゚ ) そんなこんなつながりで 大物政治家の秘書に質問してみました。 「子供の頃に聴いた曲で すぐ思いつくもんて、 何?」 <政策秘書官> 「涙そうそう、かなー」 嘘コケ。 年、サバ読みすぎだろ。 <公設秘書官> 「今思いつくのは、コレと~」 「コレかな?( TзT):;*.':; wwwwwチョーこれ、子供の頃ゲラッゲラ笑った」 (コレ、知らねえ) なんだか('A`) 日本の地殻変動と昨夜から連呼されまくっている 昨日の大変革が、自分内でヒートダウンしました。 あーあ、終わった終わった盆休み。 選挙で世間はかしましいけれど、 それでも今年も貧度濃厚な元ジモティーどもはやっぱり金がないから地元に集結し、 ビン・缶のゴミ出しの際キレそうになるほど ビールをかっくらって大量のビール缶を残し、去っていった。 そうそう、今年は帰らなかった奴もいて。 性の問題でカミングアウトに流れでなってしまい親と大喧嘩、 もう死語かと思っていたのに 「勘当」を叫ばれて、やっぱり戻れなんだ。 薄々は気づいてたらしい幼馴染バカ連中は、ワザとその実家に、 「えー!帰ってないんですかあー?約束してたのに」 「楽しみにしてたのにー」 「いつ帰るんですか?また合わせて来ますよ、エエwww」 「どうして帰ってこないんですかあー?!」 と嫌がらせ電話をかけまくっていた。 いい年してすげーよお前らは。 さて。太った。 今、急にっていう話ではない。 今年に入ってからだっ。 「あれっ。ニンピー?」 「何、ニンピーて」 「妊婦?メタボ?」 「・・・・・・・」 妹(実際の妊婦。只今第二子妊娠中)よりポコッと出たこの腹は一体。 理由1⇒ほぼ一日座りっぱが多く、むくんだ。 理由2⇒起きてる時間が多いから余計腹へって食う。 理由3⇒寝なくなってからホルモンバランス崩壊。 理由4⇒忙しいからウォーキングしてない。 いかん!!! というわけで、先週から二日酔い連中に 嫌がらせの早朝ウォーキングに付き合わせていた。 この地元にはトトロが何匹も生息してそうな森があって、 そこは鳥獣保護指定されていて 昼間でも暗くて怖い。 「朝なんだから平気だろ」 「バッ、バカッ。朝ってのはもっと明るくなってから言うんだよ」 「だったら帰れよ」 「あの鳴き声は何?!」 「鵺?」 「ちょっと待て、鵺って言った?それって・・・・・!!」 うるさかった。 だからあいつらが居なくなって一人でテクテク歩いている今は すんげーマイナスイオンを全身に吸収してる気がする。 生気みなぎるとはこの事なり。 まさかこの地に戻って永住するとは思わなかったよなあ。 ほとんどの知人にもそう言われるが、実は自分でもビックリだ。 という訳で、森の裏手から侵入し彷徨ってみた。 縁があったんだろうなあ、ここともと、ちょっとしんみりしたりしてな。 蚊がすごかった(二度と行かねえ) <私信;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン > ウリウリさん(T∀T)コメント出来ず申し訳ニャーでごんす。 ブログランキング参加されたとですね!ポチしましたwwwww 村上春樹のあの上下巻は、どこの書店行ってもランキングトップです。 友達がですね(鋼鉄の女です)日本人と韓国人のハーフなんですけど、そういや あっちの親戚は本読まねー(`Д´) って前、言ってましたねー(鋼鉄は私以上に本の虫なんです) ウリウリさんの記事読んでその謎が解けました、ありがたや~。 確かに日本だと電車で本読んでる姿、見ますねえ。 そういや海外ではあんまり見ないなあ(雑誌とかはあったが) あーでも('A`)うちの幼馴染連中も、日本人ですが読みません。 「えっ、小説?漫画にしろよー」 「私、漫画しか読まなーい」 「疲れてっとさ~漫画くらいがリフレッシュ」 「お前、絵クセあるもんなwwwwwwwww」 一番は漫画なんだそうです。 いやあwww忘れてた忘れてた( ^з^):;*.':; ココ ↑lこんな気分だwww ↑最近の気分こんな サクサク仕事、書かなきゃいけないのは分かってるんだけど・・・・・・・・ でもそんな時、これを聞くと(ああwwww何だっていいんだよな)と胸が温かくなる といったら、逃避ソングと呼ばれた(ちがわい) スキマスイッチづいてますが、まあいいか オカンが好きなんだよねwwww 一番今、スキマで好きなのは「冬の口笛」 なぜか周囲から「ピンとこない」と言われる(-公- ;)ウーン どうしてさwwwwww名曲じゃんかwwwwww 「なんで一番に『奏』じゃないんだよ」 地元帰省チーム(ヨッパ揃い)にそうデカイ声で罵られたが 人の好みは、人それぞれなんである あ 書き忘れるところだったが、 無事に通常生活に戻った幼馴染たちに告ぐ これからも大いに羊の皮をかぶって 素敵なマイホームパパ 男を手玉にとって浮かれさせる夜の蝶 離婚されないラインぎりぎりでふんばるキャリア組 「こんなの出来ない~」と守ってあげないとと思い込ませる名演技の女優主婦 を、がんばっていってくれ お前らのその本性をまた冬に解放するまで 私もがんばる 以上だ 「忌憚なく、言い合おうか」 「もう、世間はのりピー一色だしなあ」 「酔っ払い」 「畜生、のりピー!どうしてなんだあああああああ」 「首相だったら、誰がいいと思う?」(無視) 「言うだけはタダだぜ?」 「じゃあ、筑紫さんはどうだ」 ![]() 沈黙 「亡くなってるから・・・・オイ・・・・」 「えっ、嘘?!Σ(゚Д゚)」 「テレビ見ろよ」 「ニュース聞けよ!」 「じゃあ、毒舌でたけしは」 「そうすると、外務大臣はさんまかな」 「デビ夫人は、どうだろう」 「デビ夫人は右翼の車がうるさいって、植木鉢を叩き付けたことがあったらしいぜ。すごいよなぁー」 「過激だな」 「いや。外務大臣はイモトだよ。絶対イモト(キッパリ)」 「性格はいいけどな。大臣としてはどうだろうな」 「なんか、真剣に考えてるんだか違うんだか、訳わかんねえよお前ら」 「首相は、政治評論家のモリタさんがいいと思う」 「ああー」(うなずく) 「ああー」(うなずく) 「舘ひろし。渡さん」 「ブーダメー」 「なんでだよ?」 「専門外だから」 「だったら最初っからそうじゃねーかよ!」 「まあまあ、ここはさ('A`)思い切って、 小林麻央ちゃんを抜擢したいね」 ![]() 「・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・」 「麻央があ~首相になりましたらぁ~、官房長官は麻耶でぇ~ 経済産業大臣はキムタクで、外務大臣はエビちゃんにお願いしようと思ってまぁすぅ~ ・・・・・・・みたいな感じか?」 「こうなったら徹底的に、イメージチェンジ改革もありかなと」 「改革どころの話じゃねえよ」 「んあ~他に誰いる?貫禄があって外国に出しても見劣りしない 押し出しのいいの」 「政治能力とか一切関係なしで?」 「そもそも最初からそういう前提での話じゃねえだろ」 「まあ、それもそうだwwwww」 「・・・・・・・・」 「あ?なんか、ある?」 「遠慮しないで言えよ。どうせオフレコだし」 「天地真理 ・・・・・・」 ![]() 沈黙 「・・・・貫禄つながりで適当言うなよ・・・・・・」 「すごいな・・・・・」 「ちょっと悔しいけど・・・・・驚いたよ」 「クッソー、のりピーはもうダメだもんなあああああああああ」 「しつけーよ」 「話戻すな」 Tags:#どこまでマジなんだお前ら
# by haioku181 | 2009-08-10 21:53
禁断の果実(昔のドラマね) 懐かしいなあ~~~~~~ 地震で思い出した(地震関係ねえwwwwwwwww) まあ、上のは全然、関係ないんすけどね(だったら書くなっていう) 今、テレビで行列のできる法律相談所の番組見てて 芸能人ら(とくに麻木さんの)の思い出のラブソングとその思い出を見て 家族で爆笑してたんですが、 「そういうの、ある?(゚∀゚ )思い出のラブソング」 とチビに言われ、 「あるさ」 と答えて歌ってやった。 「それ、ラブソング・・・・・・・・?」 忘れもしねー(▼Д▼ ) 初恋の頃(そういやこの日記にも前書いたな) 向かいのうちの作曲家の息子に一目ぼれし、 なんとか近付こうともくろみ頑張るも 「まーた来やがったな、ハイオク~」 いや、お前に会いに来たんじゃないし!!! のその弟が毎度毎度のさばってきて 間にしゃしゃり出てきやがった。 「お前ジャマ!!(▼Д▼ )」 「( ▼Д▼)お前がうぜえの!!」 その初恋の相手のまん前で 毎度の如く、闘いの日々。 「どうだ!!!( ゚∀゚)ハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \」(合気道で投げた) 「テメー女かよ!!」 その初恋兄貴一家が引越すまで 近所の風物詩のような壮絶な時代を過ごした。 当時もその昔もうちの親父は時代劇ファンで 幼児期からありとあらゆる時代劇を見続けてきたガソリンは 今日もやったるでえ とメいうラメラ燃える気合でもって(途中から初恋の相手どうでもよくなってたかもしれん) 替え歌を歌いながら気持ちを引き締めて 玄関を飛び出していったものだ(アホ・・・・) 男だったあら~ 命をかける ユウジ(仮名)投げ捨て 今日も勝ァ~つ~♪ 誰も呼ばない 誰も呼ばない あんのクソユウジ~~~~ 銭形親分のテーマソングだ。 うん、確かにラブソングじゃないな。 リストは練習曲で、夢でうなされるほど弾かされた・・・・・~自分の中で、悪夢のイメージ~ だが、↑ は早すぎ!!! こんなん手がつるわwwwwww 実際はこんな感じだよな
さあ、
日本人なら 行間を読んでみよう。 「木ー、伸びましたねえー。ハーすごいわ・・・ あwおはようございます」(ご近所様) 切れよ木( ▼д▼)、ペッ 近所迷惑なんですよ、あーあー電話線巻き込んじゃってア~~ ◆ 「立派なことですよ、ハイオクさん。日中にここで仕事で拘束されて 寝不足が続いて体や精神が何かあったら、大変だって心配してたんです。 これからはそちらに邁進してください。後日、お祝いしましょうね!」(勤め先) 居眠りばっかりする社員は、当方は要りません。 ク ・ ビ。 ◆ ガソさん、お元気ですか。 というか生きてますか。 卒業名簿でガソさんが行方不明者であげられていて 死亡説があるから何とかしたほうがいいと言い続けて長年、 まだ行方不明者欄に載っているのは何故ですか。 面倒だったらこっちで連絡するって言ったのに、自分でやるって言ってましたよね。 あれ、嘘だったんですか。 埒があかないので、無断で悪いですが僕が連絡しときました。すみません。 取り急ぎ、用件にて。では。(後輩) この恩知らず。 死ねやカス。 長年心配してやった俺に、礼は?ああ? ◆ 私はヒーくんは福山に似てると思うんだけど、 みんなは押尾学だって言うのよね~。 ガソリンは一人だけ「いや、柳沢シンゴじゃない」って言ったけど 全員違うんだよね~、 どれが正解なのか分かんない\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?(略) (齢下の友人) 私の彼氏はイケメンなんだよ ゴラァ!!!( ▼д▼)b どこが柳沢じゃワレェ!! 妬みか?! 嫉妬なんだよな?! ◆ ガソさんに会いたいです↑↑↑ 今やっとうまくいった子猫ちゃんはすごい可愛いんですよ、マジで。 もう先週末なんかも~らぶらぶで大変でしたから、マジで。 リツとマルボロが妬いてどうしようもないのがちょっと今は大変なんすけど、 もう俺しあわせでしあわせで~~~ガソさんに分けてあげたい(^o^)/ さてクイズです。 子猫ちゃんの名前はなんでしょう♪ 正解者には無料奉仕でストレス解消しちゃるしwww (ホスト) ちゃんと俺の猫ブログ見てんでしょーねー? たまには書き込んでくれてもいいじゃないすか 無料ですよ? ガソさん大好きですよね、無料。 キリがないから、もうやめだあああああああああああ オープニングが最高(煮詰まった時に編集したガソリンオリジナルを聴く)(だが聴くも名案は浮かばず) 庭が、 木が怖い。 私のこの世で一番嫌いかつ天敵かつ苦手な生命体は カエルなのだが うちの庭にはフツーに 「ゲコッ」 とか突然いたりするので超焦る。 「ぎゃああああああああああああ」 もういい大人なのだが、人間は恐怖に直面すると 声のボリュームなんか( ▼д▼)、ペッ そんなもん調節する余裕なんか まるっと無しなものである。 「ハイオクさん?!どうかしましたか」 「あっはははははハイ、大丈夫です、何でもありませんですわ」 近所のおじさんおばさん方に怯えられるも うまく言い訳なんか出来やしないし、 顔面大蒼白なので大丈夫と言うも、説得力はゼロ。 おまけにうちには木がたらふく。 えーとなんだったっけか、 木蓮の木やライラック、イチョウ、もみじ、カリンの実がドサドサつく木 名前は知らないけどフランスとかによく生えてる木、百日紅、紗羅双樹、椿各色 まあ、家のまわりをぐるりと囲い込み、ワサワサすげー勢いである。 そこに今、蝉(セミ)が大合唱中だ。 いや、いいんだよ。 セミはそんな恐くないし、七日の命だと思うと不憫だしな。 うっさいけど、窓閉めりゃそんなでもないしな。 だが、掃き掃除をしてる最中に 「ジ━━━━ッ」 っていきなり凄い勢いで頭の上に落ちてくんのはやめてほしい。 「ギャー(T∀T;三;T∀T) 」(そして近所迷惑) いくら嫌いじゃない相手だって 頭直撃で来たらそら、怖いわ!!(T∀T) 人の頭の上で死ぬこたあねえだろ!!(T∀T) とあるカフェで時間つぶしをしていたガソリンだったが 横で高校生カポーが、すごく温度差のある会話をしていた。 「あのさ、大人しくて優しいコが好み?」 「は?」 「いや、だからね、タイガの好み」 その時点で、頭のちっさくて足の長い エロかっこいいタイガ(どんな字だよ)は 組んだ足を投げ出して、 思いっきり無視の方向でコーヒーを堪能中。 「大人しくて優しげのと、元気で明るいのと、どっち好き?」 「ハー?」 「ホラ(彼女、目一杯自分を盛り上げ中) アタシみたいな大人し系と 明るくて元気なのだったら、どっちが好き?」 「明るくて元気なの」 (即答) 瞬間、静まる店内。 その時点で自分も、ん?('A`;)と観察しはじめたのだが どうも周囲のヒマ客どもも、右に同じだった模様。 「なんかさー、バイト先のババアがすんごい、うざくてえ・・・・・。 川口(知らないけどバイト先のコな模様)とつきあちゃえばーってww マジで毎日そればっか言われるから凹む」 「へー」 「やっぱり、好きになってじゃないと、会う気もしないじゃん?」 「確かに、来たの失敗したって思ってるわ」 容赦ねーよ(-公- ;) 黙り込み硬直する、ちょいカワの彼女。 一体、この二人には何かあったんか??(-公- ;) タイガ態度ワリーよ。 んが、この娘も大概アピールが悲惨だぜオイ。 周囲客らが新聞をめくったり、咳払いして腕組みするなど 居心地の悪さに右往左往しているのが なんだか連帯感をもたらしていたが、 「マジ、俺足いてーから帰るわ」 「え?どっか怪我してんの?やだ、大丈夫?」 「んか、足の親指が痛えの」 「あっwwww成長痛じゃない?」 「親指が?」(半笑い) 沈黙が(T∀T) なんか痛えよ。 周囲の沈黙にまでクライマックス感ダダ漏れ。 なあ(T∀T)ねえちゃん タイガ、脈ないよ。 そういや最近ココには書いてないが 相変らず庶民の味方「図書館」は利用している。 本を返しに行ったところ、手描きポスターが貼ってあり 「読み聞かせの会」 という行事お知らせを目にした。 そのとたん、走馬灯のように 過去がオーバーラップしたガソリンであった。 小学校の文集に自分は 「将来の夢は図書館司書か小説家!!(゚∀゚)」 と書いたのだが、 以前も書いたが 小学校の文集記載の 将来の夢はあなどれない。 ドンピシャに夢のかなった者、かすった者、 連想ゲームOKだとしたらつながりのある職種についた者 今振り返れば後を絶たないのである。 (例えば「ビッグになる!!」と書いた奴が肥満体に 「花屋さん♪(n‘∀‘)η」と書いた子が銀座の花になど 当らずとも遠からず) まあ、そんなこんなで ガソリンも実は司書の資格保有者である。 つまり、図書館実習なるものにも行ったワケだ。 教育実習とまあ似たりよったりで、 実際に運営する図書館へ二週間だったっけ出向き、 仕事をしながらレポートを提出するという やんないと資格とれないぜヨロシクという修行ステージを経験した訳である。 ガソリンも学校に言われた通り、期間は臨時図書館員として ガキどもにDVDの使い方を教えたり(隣りのトトロ大人気) 返却本を戻しに歩いたり(走ったら怒られた) 利用客のために本を探してやったりと 毎日働いていたわけだ。 「読み聞かせの子供の会を、担当してやってもらいますね(´∀` )」 そう、職員に言われたのも その時だった。 紙芝居を選び、子供たちの前で読む ただそれだけなのだが、 一緒の図書館に実習に来ていたもう一人の学生は ガソリンとは正反対のタイプで 実習中もスゲー比較されたものであった。 本当に穏やかで女らしい、 地味だがほんわかした実習生だった。 つまり、彼女のが評判が(T∀T)えかった(当たり前) 「今日はお姉ちゃんが( ‘∀‘)白雪姫を読みますね~」 ニコニコしながら、可憐な彼女は 年季の入った紙芝居の山からポピュラーな話を選び、 抑揚はないが優しい口調で ほんわか読んで聞かせてあげた訳である・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ かたや当方はガソリン 夢は「ホラー小説いっぱい図書館( ゚∀゚)です」な人間。 もちろん、そんな奴が選んだ紙芝居は ![]() 山姥(安達原のやまんば) 解説;山に棲む老女の怪。 日本の妖怪で、山に住み、人を食らうと考えられている。鬼婆(おにばば)、鬼女(きじょ)とも。 山の中に夜中行く当てもなくさまよう旅人に宿を提供し、はじめはきれいな婦人の格好を取り食事を与えるなどするが、夜寝た後取って食うといわれる。グリム童話に出てくる森の奥に住んでいる魔女のように、飢餓で口減らしのために山に捨てたられた老婆などの伝承が姿を変えたもの、姥捨て伝説の副産物と解釈する人もある。 やまんばが旅人を追いかけていくシーンなどは 上履きをはいた足で臨場感を出すために 床を踏み鳴らし、効果音までつける始末。 そら~もう 好きな分野の話だけに熱が入りまくりで 超ノリノリ。 「見~た~な~~ッ!」 「ギャーΣ(T∀T)」 「こわ!!(T∀T;三;T∀T)コワ!!」 「ママ━━━━(T∀T)━━━━!!!」 とまあ、ガキんちょどもを 盛大に脅かしたのであった・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・) (特に男の子ら半泣き)(後ずさりしてたwwwwwww) 「過剰な読み方をしないでちょうだい!」 と、スタッフにも総スカンで叱られた。 ほろにがく切ない 若かりし頃の思い出だ(あの子ら('A`)トラウマになってなきゃいいが) 夢の半分は叶い、 無事にライブラリアンになれたが なんか持ってるだけで終わっちまいそうである。 More 今朝の会話(テレビをつけた)(うちは滅多にテレビをつけないので珍しい光景である) 「・・・・・・・・・・・・」 「何か文句が?('A`)」 「なんでさ。3チャンネルなわけ?」 「つけたら3だったんだよ」 そして沈黙しながらの朝食中、流れる子供番組。 「まあいいか」 「童心にかえるよね」 「童心真っ最中のくせに」 「さっきさあ。ホタルがでてた」 「ホタル?」 「ほら、ケツが光る虫」 ![]() 「あのさあ・・・・('A`;)もっと情緒のある説明できないの」 「だって光るの頭か?ケツじゃんか」 「なつかしいなあ~~(無視) このへんも昔はよく、ホタル飛んでたんだぞ~(´∀`人) 夜に近所のガキどもや弟たちとだな、 こーっそり家抜け出して脅かさないようにそーっと 飛んでるホタルを眺めたもんだ、ハハハハハ」 「眺めるだけ?追いかけなかった?」 「・・・・・・・・・ちょっとはな」 「やっぱり。怒られたでしょ、友達に」 「まあいいじゃんか(逆ギレ)キレイだったぞ~(´∀`人) 今もいるのかな?全く聞かなくなったから、もういないのかもな」 「どんな感じ?いっぱい飛んでると」 「ちっと待て。ネットで画像探してやる」 ![]() 「ウソだ」 「あ~・・・・・うん(-公- ;)まあ、確かに こんなに絢爛豪華じゃなかったな」 「今日見に行ってみる?夜」 「川、目の前だしなあ('A`)いいねー」 「蚊しかいなかったりして」 「じゃあお前ら、二人で見てこい」 「アーッ、なんでいきなり他人事」 「ふざけるなヽ(`Д´)ノ庭でさえ一瞬で十箇所とか刺される私が 行くか!!」 「蚊よけスプレーしてけばいいじゃんか・・・・・・・・」 「今ない。( `▽)ゞオホホホ そして買う予算もない」 「じゃあ、長袖とかでフル装備してけばいいじゃん」 「ああ( ゚д゚)それもそか~、頭いいなあお前」 というわけで、今夜 ホタルいるかなツアー決行します。 あー ココは気楽でええのう・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ 金も責任も介在せえへんけーのwwwそりゃあ気楽だっつーの( TзT):;*.':; よく考えたらこの独り言ブログ、日記じゃないな。 思い出したこととか、 パソコンに向かった瞬間に決めたりするかんなあ('A`)書く内容に関しては。 まあ、そんなこんなでテケトーにつけてっから、 ホント自分でもココで何がしたかったのやらだ。 最初は憧れブロガーさんのトコ借りて、 えらい緊張してつけてたよなあ・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・(シミジミ) ノーコメント制にしてエカッタ。 抹消しやがりなさいと、通り魔に脅迫されそうだ( ゜з゜):;*.':; えー今日ね・・・・・・何か色々あったよなー。 そうそう、聞かれたんでちょっと真面目に考えたことがあった。 「性善説と性悪説について」 自分は思いっきり性善説派なもんで、 実人生でえらい痛い目にあった事が多数で(遠い目) 「人を見たらまず疑え」としょっちゅう金色彼女(仮名)という友人に スカタン呼ばわりされ、心配という名目でコテンパンにのされたもんだ。 あれ、絶対本気でムカつかれてたと思う。 今でも不思議だ。 なんであんなに全方向どこを見ても恵まれてるあいつが、 あんなふうに猜疑心だらけなんだ??? 自分のほうがそーなら理解しやすいのによ('A`) まったく、人生という奴は不思議だ。 「何気ないとこに愛を感じたりすることがあると、 間違ってないよなあって思いますよね」 テケトーに返事を返したが、質問者はもっと 緻密で裏づけタップリの明解な解答を求めていたようで、 話の最中も何だか苦笑いしていた。 アレ、絶対(もっとうまい表現しろやカス)って内心思ってたぞwwww(どこが性善説) うまくあの場では言えなかったんだが、たとえばだな~~~ 「私ね、あのね・・・・・赤ちゃんできたの」 ある日時間つぶしで入ってたカフェでそんな会話が耳に入ってきて、 そのお友達らが感極まったように喜んじゃって 「そっかぁ~、よかったねえ」 「おめでとう・・・・・ヤバ、泣きそ」 勿論そのテーブルの人々は私らにしたら一見の客であり、 その席のお友達らの背景など全く分からんわけで どうしてそれほどにも妊娠をその面々が心底喜び合っているのかは 当然サッパリ分からん状況なわけだ。 なのに、気がついたら周辺の他一般客が全員 煙草を消していきなり禁煙フロアの如く、 誰の紫煙も流れなくなっているのに気がついた時、とか。 電車に乗っていてボーッと座席に埋もれてたら とある停車した駅から、 松葉杖をついた母親が子供を連れて片足ケンケンで乗ってきた事があった。 それを目にした瞬間、まるで示し合わせたかのように 同じ車両の座ってた乗客が 十人くらい一気に立ち上がって目を丸くし、、 立った人間ら同士、お互いを眺めて気まずい困惑顔をしているのを見た時とか。 ああ、こういうところがあるから 好きなんだよなあって思う。 とっさに口ではあの場では出なかったが、 まあそんな感じ。 でも口だとうまく出ねえんだよなあwwwwwwwwwwwwwwwwww 書くとすぐペラッペラ言えんだけどなあ(-公- ;)ウーン 僕は孤独の海 放り出されて もうさ 溺れてしまうのかなぁ とはいえ這い上がれない どうせ墜ちるなら朽ちて 深海魚の餌になれ キミのこと空気みたいだと思っていた 失くしたら息苦しくて 体がただ沈んでゆく 遠ざかっていく空 群青に埋まっていく 僕らもっと色濃く混ざりあえていたなら キミのいない海を逃れようとしたけど 想い出の重さで泳げない 存在を愛情に求めていた 行為らはカタチだけになっていた 感覚が鈍っていく 何も聴こえない 目を閉じてるかもわからない キミのしぐさ キミの中のぬくもり 浮かんでは消えていくんだ 世界が今断ち切られて 藻掻けば絡まり 絶望に染まっていく 僕がもっとキミの瞳を見ていられたなら 誰もいない闇は記憶だけ残して 僕から全てを奪っていく 体がただ沈んでゆく 涙も叫びも深海がさらっていく どうせならもう抜け殻になってしまえば ずっとこのまま時間を超えて 深い意識の淵漂っていられたら 僕は一人 ここで生まれ変われるのかなぁ キミのいない海で生きていこうとしたけど 想い出の重さで、泳げない だが、 ↑ WILLじゃないけどね?(アップはね?) だってYouTubeに WILLがねえよー(T∀T;三;T∀T) ハイハイ 美嘉さんの事務所さんたら削除上手!!ヽ(`Д´)ノムキー まあ~~、ちゃんとCD持ってるからソレで聴いてるけどな('A`) 今日は親友の命日。 このうえなく音痴なのに、堂々とよくWILLを歌ってたYの・・・・・(誉めにくいな) 「今年こそ」 全員集合とかけ声だきゃー勇ましかったバカ連中だったが、 やっぱりバカだけに調整失敗だの、 てめえのミスで足止めくらったメンバーが案の定出た。やっぱねー( -ノェ-)コッソリ 相変らず詰めの甘いメンバーで、それはそれで笑える。 ずっと会ってなかったが、やはり皆が大好きだ。 そんなこんなでひそかに要領のいいメンバーで久しぶりに集まったが、 雨男と雨女が複数混じっていたにもかかわらず 風の吹く気持ちのいい一日でやんした・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ 「普段の行いがいーから」 と、誰も言ってくんないので全員で自画自賛しながら墓参り。 もう六年か、はえーなー。 時間や距離もあるのにこうして連中が集まってくるのは Y、あんたの人柄の賜物だよね。 色んな人間に出会って友達が増えていっても Yと同じ人間はいないし、代わりは居ないんである。 みんな、老けてたり体型が著しく変貌していたり、 どつき漫才してたり、ドサクサまぎれに営業してるバカもいたが(←迷惑) 戻るねwww あの頃に。 今日はさみしくなかった。 でも、やっぱり悔しいのは変わらないかもな。 置いてけぼりはつらい。 私は、非常に女々しい部分を持ってる。 自覚済み(-公- ;)治さなきゃいかんとは思ってる。 何にも考えてなさそうだと言われやすいが、 結構記憶力がメンドウなことにいいので 思い出せば細部も当時の自分も、すべてが舞い戻ってきやがる。 問い詰めてきたYへ嘘をついた時のことも、 ICUの前で血の気が引いてどうしようもなかった時のことも 最後の会話がどんなもんだったかということも あの曲を聴くとどんな場所であっても涙腺がぶっ壊れた頃のことも 黙って回想すればいくらでも思い出せる。 もっと楽に生きてみてもいいと思うのだが これもまた自分の人生の消せない一面だ。 集まった面々はそれぞれ当時のまんまでいて やっぱりそうじゃない。 もっと今、優しいと思う。 年の功かもなと思いながら、しけった線香を豪快にあげてきた。 モウモウとあがる煙に「アブリダシみたいだな」とKが言い、 皆で笑ってさらに線香をドンドコ追加してきた。 いつか、ここにいるやつらも私も、 そっちへいくんだね。 Y。 懐かしくてどうしようもないのは そっちを困らせてないよな? やっぱ(゚∀゚)七夕はコレでしょ・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ まあ、実際は ないほうが いいんだけどね 障害 せっかくだからガソリンの障害だらけだった 過去恋をイッチョ・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ ・・・・・と思ったが、 せっかくの曲のキラキラ感が失せそうなんで やめ 昨日と今日のテーマソング 「どうにもとまらない」だwwwwwwwwwww (脳内でもフル回転中、ハナウタでも歌いっぱなしwwwwwwwwwwwwwww) 昨夜から ダンナ旅行中です 用事もこなすが 好きなことを好きなだけしちゃうよ!!!(≧∇≦)人(≧∇≦) 出先でも言われた 「なんかガソ、機嫌よくない?」 「え、そーか?」 「パッと見スカした顔なのは変わんないんだけど、空気がチャカポコしてるっつーか・・・・」 「ブ―――――――ッ( TзT):;*.':;」 「わっΣ(゚Д゚;)なんだよ」 チャカポコてwwwwwwwwwwwwwwwwww なんだソラwwwwwwwwwwwwwwwwwww( TзT):;*.':; (そのまんまじゃねーか) 棒読み加減で今も歌いながらゲラのアップに書き溜めにと 大忙しで指が攣りそうなほど回転中 「今日、もっとパソコンやっていっかなwwwwwwゲームがもうちょっとかかるんだけど(チビはゲーム作成が趣味)」 「オウwwwwwwwwwww無礼講だドンドンやれ」 「なんかその曲、耳につくねwwwwwwwww」 「お前らも歌えwwwwww」 祭りだ祭りだブホホホホホホ~・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・イヤッフー オホホホ!!γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞオホホホ!! 今日は久々の電話で爆笑した( TзT):;*.':; 用件はとてつもなく哀愁モノなのだが やはり懐かしい面々と会話するのは楽しい 共通のバカ時代を過ごし、同じ別れを経験した連中 なかなか会えないが、 またいつでも会える気がしてた でも現実はそうじゃなく、皆それぞれの事情と仕事でご無沙汰だった それでも、会ったらすぐに当時に戻っちまいそうだ 今年こそは会うぞと電話口で「エイエイオー」と言うバカ連中に 苦笑いしながらも「おう、行く」とこっちも景気よく答えといた もうあの頃の全員は揃わない でも、きっともう会えない二人も一緒にいる そんな気がする もうじき七月 こっちの連中は相変らず揃いも揃ってガキでアホだぞー いくつになってもあの当時のまんま、のんきで幼稚で 電話口で知らず口元が緩んでた こういう感動があるから人生はやめられない そういやスキマスイッチは初登場だなwwwwwww まあ、今日の気分ってことで 冒頭タイトルのセリフは 昔、音大生(ピアノ科)の友人の弟に言われたセリフだ。 ガソリンは嫌々ピアノを幼児期習わされていたのだが、 あまりの進捗度の遅延と、 かける情熱が練習不足のごまかしにだけ作用していたので 先生に怒鳴られる回数が教室内で一等賞 という不名誉な記録のみを残し、 なんの手ごたえもなく終わった。 そんでも、習わなくなってからも 機会があって、そういや結構弾いたもんである。 どれだけ逃げ腰で習得した技術であっても、 一度ものにしたものはそうそう抜けないようである。 飲んで騒いで店をハシゴして 「帰れねえwwwwwwwwwwwww」 「泊めてwwwwwwwwwwwwww」 と、友人の家にとある明け方、忍者のように忍び込んだ私たちであったが 翌朝というか数時間後、ピアノの音で目が覚めたのである。 「スマンwwwww弟、音大生だからさ、 毎日ピアノ弾かないといけないんだわ。 うるさいけど我慢して」 と友人に言われ、 そんなもん、押しかけた酔っ払いどものほうが悪いんだからと いいっていいってと皆で頭を抑えて笑った。 あそこで 頭に響くからお前ちょっと弟止めてこいとか 今日くらいは練習やめろって言ってこいとか言ったら 人非人決定である。 「え、弾けるんですか?」 だが寝るに寝れなくなって、リビングへ這っていったところ 雑談したらその音大生にそう言われ、友人どもにけしかけられたんだった。 「ガソリンとピアノって超合わねえwwwwwwww( TзT):;*.':;」 「弾いてみ!ヽ(`∀´)ノ笑いをとれ」 と他人事全開に笑われ、オースと手を振って その時弾いたのが、パッヘルベルのカノンだ。 私のピアノは、自信たっぷりラフプレーなんである。 先生にはしょっちゅう怒られていた。 「譜面をちゃんと見なさいー!」 「勝手にアレンジして創作すんな!!」 ちゃんと覚えてんのかな~と思いつつも鍵盤にむかったら 予期せず指が弾きだしたのがこの曲だったのである。 「ちょっと違いますね」 やっぱり音大生はシビアに判定を下し、全員に 「やっぱガソだから」「こいつカラオケでも、すげー適当だも」と爆笑された。 んで、冒頭のセリフをちょうだいした訳である。 「ん?('A`)どこらへんが意外?」 腑に落ちず聞いたところ、 音大生は本当に心外そうな顔をして答えていた。 「なんかガソリンさんて、今日会ったばっかりですけど シニカルっていうか、斜めに見てるような余裕の人って感じがするんで・・・・・・ パッションを感じて驚きました」 こいつのせいで、このあと数ヶ月 私のあだ名はパッションだった。 いや、まあそれはどうでもいいのだが(フリが延々とカーブ) 私はピアノを弾くとすべて行進曲のようになる。 それは昔から自覚していた。 同じ練習曲を近所の子が弾いてるのを聞くと あれ・・・('A`) なんかこんな優しい柔らかい曲だったっけ?? 自分のイメージと違うぞ? とよく首をひねったもんだ。 私はどうも鍵盤に向かうと元気炸裂になって その感情のまんま、景気よく弾いているようである(他人事) 性格なんだろうな(-公- ;)ウーン 父のリクエストでショパンの「別れの曲」を弾いた時も おかげで皆に戸惑いの表情を浮かべさせてしまったことがある。 (「こんな明るい曲だったっけ」「お前のピアノには趣きがない」と非難ゴーゴー) 実は実家にはピアノが長年二台あった。 私と妹の分で二台。 グランドピアノのほうは近年とうとう売り払ったが、 まだ一台フツーのピアノが健在中だ。 これをオカンがお前の家に持っていけとうるさい。 「誰が弾くんだよ誰がwwwwww( ゜з゜):;*.':;」 「アンタだよ」 「はあ?wwwwwwwどんだけギャップあると思ってんの」 「何のために何年も習わせたと思ってるんだい(怒)」 今朝、立ち寄った際そう言い合いになったので ドーラ、とリクエストにお答えしてちょっくらピアノを弾いてきた。 そんでもってビックリした。 あれ? いつの間に、ちゃんと落ち着いた演奏が できるようになっていたんだろう。 オトンもいたので、リクエスト曲の「別れの曲」とか 冒頭のカノンとか色々弾いてみたのだが、 昔のように威風堂々といった力強いだけでなく 哀愁もちゃんと弾きこめていた。 こいつぁビックラだ。 「今日は別れの曲に聞こえるぞ」 父はテケトーな耳の持ち主なんでそう驚いているのみだったが、 オカンと私は思わず無言になっていた。 ちゃんと、弾けていた。(インターバルの割に) おまけに思いもよらず、曲の色を出せてもいた。 指がところどころスベリかけていたのも、まあ最小限に抑え それなりの演奏をできたように思う。 だが。 「やっぱ('A`)いらねえ」 「ちょ、ちょっとガソリン待ちなさい!」 振り切って帰宅し、今一息つき、危なかったと肩を落としている。 思いっきり、調律が狂いまくっていた。 そうだよ(T∀T;三;T∀T) 「ピアノは電気代も食わないし、金かかんないわよ」と乗せられ 思いっきりだまされそうになっていたが 調律代っつーのが あんじゃねえかよ フー、危なかった・・・・・・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・(危機一髪) ・゜゚・*:.。..。.:*だから只今、東子ちゃん祭り中(出てきたからwww)・*:.。. .。.:*・゜゚・ 一度書いたもんがエラーで消えたので(T∀T )要点だけ ガソリンが住んでるこの街は 関東のド田舎だ。 夜は目の前の川からウシガエルがすさまじい合唱を奏で、 チャボが放し飼いされていて 見知らぬ住人がチャリを転倒しかけたり(未知との遭遇) ミミズがのんびり道を横断していたり(最初は後ずさりしていた)(もう慣れた) ウォーキング中に青大将をうっかり踏んづけて 「ギャー(T∀T;三;T∀T)」 と飛び退ったりする日もある。 一店しかなかった本屋は潰れ(T∀T) チャリで買いに遠征する、本屋・古本屋は隣町。 高いビルが極端に少ない、一戸建てだらけの 都内ベッドタウンの位置づけな街ゆえ 空がだだっ広い。 こんな街である。 人は昔の記憶が鮮明でうるせえし どんなに澄ました顔をしていようとも こっちの幼児期からの行いを日々追及され ('A`) こんな顔をしてしまいがちの田舎ライフだ。 なのにテレビや映画で使われることが多い街。 先日も話題ドラマで使われ、 とある「聖地」呼ばわりの土地なのでオタクホイホイだし なんか人いんな('A`)と思ったら至近距離でロケ中だったり そういや以前の大雨による水害では テレビ中継されていた(「ガソリンの今住んでる街( ゚д゚)今見た!大丈夫なの?!」と電話が鳴りっぱなし) なんでだ??('A`) と今日、友人と話していたところ、 「田舎のシーンでよく使われてるみたいよ(-公- ;)」 と教えていただいた。 ちょっと哀しくなったけど内緒だ。 実は高田と同じ職場に今いるのだが。 「ここ最近、よく『アドレス教えてください』 って言われるんだけどさ('A`)」 今日、一緒に仕事を休んで結局一日行動を共にしていたのだが その話をめんどくさげに話す私に、高田は目を丸くしていた。 「ウヒョーッ( ゚д゚)ガソリンのアドレスを? 何だよお前どうしちゃったの。何やったんだよ」 「なんもしてないし('A`)」 「不倫はダメなんだぞオイ」 「アホか('A`;)女からばっかりじゃ」 そう、ここのところ何故か色んな場所へお呼ばれが頻発し 「ずっとお話してみたかったんです~」 「あの~、もしよかったらアドレス~・・・・」 「あっランチ代はいいんです、いりません」(ガソ大喜び)と 破格のリアクションが続いている。 「はあ~」 高田は運転しながら溜息をつき、物憂げに言ってよこした。 「ガソリンにアドレス教えてもらったとしても 役に立たねっつの。お前はメール見ないんだからな」 そう(-公- ;)ウーン もうこのブログには何十回書いたか知らんが 私はメールを見ない。 気がつかない。 よって放置、スルー。 そんな非情な人間である。 「だっからさあ~~('A`;) いや・・・教えても意味ないから、どうしたもんかなって思って」 「物好きさん揃いだな」 「やっぱ、断ったほうがいいよなあ。というか、 メール貰っても見ないし」 「まずその自信タップリな行動を改めろ。 それからだ」 「ハア~~?!Σ( ゚д゚)」 「ハア~~じゃねえよ(怒) コッチがどんだけ苦労 して迷惑してんのか 分かれドアホウ!! (▼Д▼)ボケナス」 そっからはもう何だ 「テメーはメールの機能を理解するアタマあんのかよ」 「テメーには電話かけないとつながんねえし!」 「人としてだな(以下略)」 コテンパンに罵られて過ごした。 ハア~ メンドクセ(T∀T) あるヤツとのとんでもない会話のせいで 過去の恋愛を思い出した。 もう正直、そういうのはとんとご無沙汰っつーか ご無沙汰じゃねえと困るだろの恋愛話である。 テーマは今も昔も変わらぬコレである。 『なんで勝ち負けにこだわるの?』 「ここでこっちが好きだってバレると、負けのような気がして」 そう難しい顔で神妙に話され、オイオイオイオイと手を振ってみたとも。 「なんで?だってつきあってんじゃん。そこになんで負けとか出てくんの。対等っしょ?」 何で分かんないかなあというイラッとした溜息をつかれ、こう吐き出された。 「そうしたらバランス崩れるし。向こうから押せ押せできてくんないと、なんか嫌。不安。こっちのほうが好きだって思われたら手抜きされそうだし」 昔の恋愛を思い出して、ああ~そういうことねと納得したのであった。 若い頃(うわー加齢を感じさせる表現だよ)はもう、アレっすよね。 余裕ナッシング。 過去のその当時、相手のほうがまさにそれを体現してる人間で、どこがどう屈折しちゃったのか 好きと言ったら負けだと思ってる みたいな妙なポリシーの持ち主だった。 んで、いきがって突き放す。 んでもって相手が離れていこうとすると必死で引き止める。 もうすったもんだで大騒ぎですよ('A`) アッホでーとは思うものの、当事者は毎度大喧嘩。 「もう~~サッパリ訳分からん( ▼Д▼)!!そんなに一緒にいるのが面白くないんだったら さっさと別れて清々すればいいじゃんかよ」 「誰もそんなことは言ってない!短気だよね」 「どの口が物を言うんじゃボケ。こっちがもういいよって言ってあげてんだけど。 そもそもこうしたかったのはそっちなんじゃないの?」 「勘違いしてるよ。だっ、大誤解」 一緒にいることをさぞ面白くなさげに装うくせに じゃあいいよ、別れようと言うとアワ食って引きとめにかかってくるのである。 つまり、彼女の言うところの「恋愛パワーバランス」だ。 弱い人間だった昔のそいつは、そっけなさを装って惚れているのを懸命に隠し そんでもって、向こうの気持ちをこっちへ強く引き寄せようと画策していたのである。 それは自信がなかったからだろうし、 自分が好きでいるのを認めたくなかったのかもしれない。 突っぱねて、向こうが慌てて好意を現して引きとめようとしてくるのを 待って、眺めて安心し、それでさらにどこまでそれを引き出せるか確認しているのだろう。 でもな、されたほうはたまったもんじゃない。 えっ、そっちも惚れてくれてたんじゃないの?Σ(゚Д゚) と毎度不安定さに突き落とされ、しなくてもいいイライラ度が増すだけだ。 (ちなみにガソリン本人は、意味不明なヤツの一人芝居に何度も全てをブン投げそうになった) それは人によってはわざとだったり、 無意識に自分を守るあまりの防衛手段として使われる。 でも駆け引きばっかでは、肝心の向こうが冷めてしまうこともままあるのも事実で。 その結果、試されているようで、不愉快になるからだ。 「自分でももう嫌。でも、どうしても態度が変えられない」 そう悔しそうに語る彼女を見ながら思った。 好きなら自信がなくなるのもこれまた多い話で、 なかなかこちらは好意を示せないけど相手からは欲しいと 手段として駆け引きのように使いやすいのはあるだろう。 でも、しなくてもいい衝突をしてしまうのなら、その相手には使わないほうがいい。 そういうのを嫌ってるんだと思うからな。 素直が一番だよとか、思いやる心のない関係はうまくいかないよとか 何か言ってやろうと思って考えていたのに、実際口から出た言葉は 「・・・・・お前 いくつだよ('A`;)」 しばらく、口をきいてくれそうにありません(T∀T) 最近、よく耳に入ってくる男がいる。 自称ボビー(注・日本人) 「なんで『ボビー』なんだ??('A`)」 「自分で言ってるから」 すげー気になる(笑) 「子供の頃、ビンボーだったんだって(゚∀゚ ) で、ボンビーってあだ名だったのがいつのまにか縮まって ボビーになったとか そうじゃないとか。 まあwwwなんでも鵜呑みにすんなよって言ってたけど」 どっちだよ 近所の知り合いに会って、どもーと挨拶がてら 近況報告中も、 「すげーユルイらしいんだよ('A`)」と言うと 「ああwwwwwwwあの顧問だもんね( ´,_ゝ`)プッ 」 と、非常に意味深な失笑を買っている男。 そんな彼はチビのバスケ部の顧問。 サッカー命!!(゚∀゚)なくらいサッカーを愛しているそうで その勢いで地元にサッカーチームを結成して そっちに燃えているので、チビのバスケ部は後回しなんだそうだ。 「サッカーのほうの練習が午後だから バスケは午前やるぞ~って言ってた(゚∀゚ )」 と土曜の練習もそっち次第で時間が変動するらしい。 チビが 「俺『スラムダンク』(漫画)うちにあるから、読んでるでしょ?(゚∀゚ ) だからバスケには結構詳しいからイケルんじゃないかなって思って」 と入部すると言ってきた時、 「・・・・・・ダメだろ('A`;)参考にならへんやろ」 「アレを実際と勘違いしてるのはアブナイよ・・・・」 と身内は心配しておったのだが 「でもボビーもそうだってよ?(゚∀゚ ) ゴリラダーンクとか桜木花道~とかしょっちゅう言ってる」 聞けば聞くほど気になる男である。 子供の頃の教師には私も さんざん世話になったというか 手を焼かされたというか クセのある、子供より先に突っ走るタイプの教師がやっぱりいて、 今思い起こしても迷惑をかけられたというか、呆れて失笑してまたあきらめてと 日々はバラエティーに富んでいた。 チビの成長の一過程にも、そういう教師がいて私は喜んでいる。 というか、他人の気がしない。 賛否両論だろうが 自分にもそういや聖子ちゃんで好きな歌があった というのを今日、あるきっかけで思い出したのでぺタ 両方、松任谷チーム作品なんだよなwww 相方は聖子ちゃんどあいっ嫌いなんできっと文句あんだろうが 青春時代の曲が九歳違いで違うんだwwwwwwww うるせえ( ▼д▼)、ペッ ↑ 清志郎じゃねえじゃん だって訃報より泣けるんだよ、歌と歌う清志郎さん見るの 忌野清志郎さんが、亡くなってしまいましたね 高校時代の思い出と連動してる人だったんで 泣く連中が周囲にワンサです(T∀T) その都度、一度会ってしゃべったことのある私は吊るし上げ状態 「なんでてめえが会えて俺が会えなかったんだよお━━━━━━━!!」 「なんでファンだった私じゃなくてアンタなのよ!!(T∀T;三;T∀T)」 今までは「いいなー」ばっかだったのが 訃報を聞いたあの時から憎悪に変わったようです(T∀T) でも、気持ちはわかるんだ 好きな人は自分にとって特別な存在だからね 誤解を招くといかんので記載しとくと 会ったっつっても一般ピーポー的強制に近い 出会いだったっつうか・・・・・ まあ、高校の頃は女子高で 多趣味な連中に囲まれていて(濃いのなんの) 追っかけに近いアーティストファンやアイドルファンや野球ファンが 友達連中のほとんどだった時代があり、 のほほんとしていたガソリンは「行こう!」と引っ張られ 色んなコンサートやライブに連れ回されてたんですよね('A`) 強制でしたけど・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ 今思えばホント思い出で一杯です 清志郎さんと会話したのもその当時で、 筋金入りのファンの友人にやっぱ連れられてライブ行った際 出てきた清志郎さんが車に乗ったのを見た友人が 「追うから!」 と言うなり手を引きタクシーに飛び乗りですね 怒涛の追跡(ストーカーだよなあ)をしたんです 「運転手さん、あの車を追ってえええ!!!」 「え?(うろたえるタクシー運転手)あの、何の追跡なの?」 「あの車を見失わないでください!!」 面食らうタクシーの運ちゃんに、あの車に乗っているアーティストを自分が好きで好きで どれだけ自分が辛かった時に支えになってくれてきた人かを熱く語る友達 その辛かった時代を知るものとしては 思わず感無量になっちまったガソリンでした そして友達は、大好きな人との死別を支えてくれた清志郎の歌を 運ちゃんに歌って教える始末(感動中だったが、引いた) 「そっかあ、本当に好きなんだねえ」 タクシーの運ちゃんもガソもしんみりする中、 だが予想外に長い追跡時間に焦りだすガソリンであった 「ちょΣ('A`;)メーターがっ・・・・・ガンガンとッ」←当時も貧乏 「いいの!!!私が出す!!!」 どこまでも熱い友人と付き添い人ガソ、そして 「よっしゃ、そうと聞いたらどんな手を使っても逃がすかあ」 と人のいいノリノリのスゲー運転テクですいすい追ってくれる運転手のおっちゃん あの追跡の間の時間がね なんだか魔法みたいだったんですよね 途中からもう話す間に泣き出してる友達と、なだめるように背中を撫でる自分と 男気大盤振る舞いで怒涛の追跡カーチェイスをしてくれたタクシー運ちゃんと んで 実際追いついたんですが んがwwwww 清志郎さんが降りた直後に、勢いよく滑り込み止まったタクシー 驚いた顔で振り返ってきた清志郎さんでした 「き・・・・う・・・・・」 もうね、友達 ぽろぽろ涙こぼれるばっかで 何も言えないんですよ 大ッ好きな清志郎さんと目の前で会えて 言葉になんなかったんですよね そしたら運ちゃんも出てきて加勢してくれまして 「こいつね、本当に貴方のファンなんですよ」 と、どんだけ必死に長時間追跡をしてきたかを応援演説 付き添い人ガソも「そうなんです、何かここまで追っかけてホントすみません」と 友人の背を押しつつ頭を下げちゃったりなんかして 「そうかあ、名前は?」 と、なんと清志郎さんが話しかけてきてくれたんでやんした 三人で呆然Σ( ゚д゚)( ゚д゚)( TдT) 「あ、この子、チトセって言います」 運ちゃんと大慌てで説明したら、大きく破顔してくれて 「そうか、チトセ。ありがとな!お前もがんばれよ」 そう言ってくれたんでした 後にも先にも、あんな至近距離で会えたのは最後でしたね もう、アレっすよwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww その後、地に足がつかない友達とまたそのタクシーで最寄り駅につくまで 運ちゃんと笑っちゃったのなんの なんだかねえ、今思えばいい思い出です 「いい人だったなあ、よかったなあチトセ」って 二人で笑って祝福しちゃったりなんかしてね 好きなアーティストや音楽を聴くと その当時の思い出や空気や周囲に当時いた笑顔を思い出すんですよね だから、そんな時代をくれたアーティストの死っていうのは 一つの時代の終わりみたいで、切なくなってしまう ご冥福をお祈りします あの日、友達に優しく声をかけてくださって 本当にありがとう Tags:#忌野清志郎さん死去に
ゴールデンウィーク?('A`)
何ですか?('A`)? ソレ 座り続けて横になっていないため、足がむくんで靴が入りません ガソリンです(T∀T)こんばんわ・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ 「休めると思ってんの?( ゜з゜):;*.':;ふっふっふ」 職場の人間の言った言葉は正しかった 出勤してましたから、連休中 そんでもって帰ったら今度は別件の締め切りで徹夜に近い状態の日々 なのに背後では面白いことになっていて そんな場合じゃないのに耳がダンボ状態になってしまい 集中はとぎれ、指もとまりがちな日々 「ああ、俺。どうした?」 チビ宛に例の告白嬢から電話がきちゃったりするもんだから 廊下にでていくチビを追い、不自然にトイレ行ったり 必要もないのに納戸をいじくる挙動不審な私ら(野次馬wwwwwwwwデバガメ) 「え?今?」 え?(゚∀゚ ) 今聞けんのけ? つか 彼女からおねだりけ? さあ~~~~~~~~~~~~~~~ 1. 「俺も好きだよ」 2. 「つきあおっか」 3. 「俺つきあうの初めてだけど、それでよかったら」 チビが返事に使うセリフは(・∀・)人(・∀・) ドレ!! 「断るつもりはないから」 オリジナルで勝負 キタ━━━━━!!Σ( ゜з゜):;*.':; そんなスゲー台詞吐けんじゃん よっしゃ、わかったwwwww頑張れよ こっからは生暖かく見守ってやるからな( ゚∀゚)ハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \( ゚∀゚)ハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \
| ||||||||||||||||||||||