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こんばんわ。 えーと まだここを検索してまで探して 来てくれてる人がいるんですね Σ('A`;) ビックリしました。 前回絶叫中継した例の詐欺師被害の波がですね、こう 大きくオーバーバウンズしてきやがったおかげで、 貯蓄ひっくり返してやり繰りを試行錯誤、そしてドップリボンビー生活 しかたなく色々な仕事を引き受けたりと 全開バリバリの日々を送っております。 チクショー(▽Д▽) あの犯罪者ヤロー おぼえてろよ と激憤未ださめやらぬ今日この頃ですが 相も変らずポーカーフェイスなんで傍目にはわからんでしょう。 じゃーなくて 恨み節書きに来たんじゃないんだよ_| ̄|○ 三月二十五日、妹んちに二人目が生まれました。 ワーパチパチパチ・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ また男だったわけですが、なぜかガソリンに似てました。 隔世遺伝かもしれませんが 他人とは思えない甥っ子と、ガン見し合って無言。 お前をガソリン二世と名づけよう(まだ命名決まってない) 大きくなれよ(そのまんま) 詐欺には気をつけろよ (縁起でもない) まあ、そこで 妹の結婚式で会った女の子たちと会ったわけですよ。 もちろん、出産祝いに駆けつけてきてくれたお友達らだったのですが 「あっ」 「あの」 なんかですよ、顔が半笑いなわけですよ。 なんかしたか? そう考えた時に、思い出したメモリー。 書いて忘れんべと久しぶりの日記でやんす(ФωФ)ノシ あれは何年前だったか 結婚式に参加し、身内席でテケトーに飲み食いしてた際、 式進行でよくある「親からの手紙」を司会者が読み上げ始めたわけです。 まー、トップバッターは新郎側の母の手紙。 「強(仮名)は本当に小さい頃から思いやりがあり、いい子で自慢の息子です」 最初っから最後まで誉め殺し。 前々から(スゲー親バカだな)とは思っていましたけれども、 式のですよ、はっきり言ってすごく大きい挙式のその席でですよ、 全員の前でわが子への賞賛を惜しまないその姿に 顔面が引きつりました。 来客陣はほほえましそうな顔で受け止めてたようでしたが 青ざめてる人間が二名ほど居たわけですよ。 それは、ガソリンとオカン。 「ねー、どう書いたらいいか分からないのよ~」 式の一週間ほど前にオカンから電話がかかってきまして、 「ハー? オカンからの娘への手紙? そのまんま書けばいいじゃんか」 「アンタこういうの得意でしょうが」 「親からの言葉なんだから親の責任だろう、頑張ってください」 「じゃあ、一応箇条書きしたのあるから、付け加えを頼むってのはダメ?」 「え~~~~~~~~~~?」 もうサッサと終わらせよーぜ ってなノリで、その場でサクサクッと文面を作ったわけで。 「嘘はいかん、嘘は」 「そーよね~、真実を書かないとね」 そうして出来上がったテケトー「母の送る言葉」が その式で、新郎側の賞賛一色文面のあとで、 たまらなく臨場感溢れる名司会者の美人で美声のネエチャンから マイク越しにお披露目されたのでした。 「小さい頃から大食いで」 「一才で既にラーメン屋で大人と同じ量を完食していた、貪欲な幼児期」 「幼稚園では~~~~~~~(略)で意表をついての活躍、全国大会にも行きました。 上の子が申すには、人には人生には一度きり、輝く時期があるのだそうです。 そして妹のその時期は、この幼稚園時代で終わったと言っておりました。 私もそう思います」 「ついてない、本当についてない娘」 「育て方が悪かったのか」 「短気は損気と皆さんも是非言ってきかせてほしい」 妹のそれまでの人生を振り返り、 全て叩き落したメッセージ。 披露宴は失笑の嵐。 これがまた、司会者がすんごく懐かしむような温かな語り口で 上品に朗々と話し続けるもんだから、余計に火に油を注ぐ始末。 書いたのと、その文中によく出てくる上の兄弟って誰だと 「あの人だ」 「へー」 オカンとガソリンは披露宴客からしげしげと眺められ、 「ちょっとは誉めてあげてくださいよ」 「一番輝いてる時期は今日この日です、くらいのリップサービスしてやんないとwwwww」 「超ウケました」 と、ガキから新郎の会社の上司連にまで 様々な声をかけられる始末。 「ああ、あの―――――――!( ゚∀゚)お久しぶりです」 今日までほとんど忘れきってたあの式の遺産のせいで ほとんど初対面に近い関係しかないにも関わらず含み笑いを浮べられ、 マジメに恥を痛感。 今度 式で文面を頼まれたら、誉め倒して流そう そう再認識した、産婦人科のお見舞いデー。 < 前のページ次のページ >
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