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こんばんわ。 えーと まだここを検索してまで探して 来てくれてる人がいるんですね Σ('A`;) ビックリしました。 前回絶叫中継した例の詐欺師被害の波がですね、こう 大きくオーバーバウンズしてきやがったおかげで、 貯蓄ひっくり返してやり繰りを試行錯誤、そしてドップリボンビー生活 しかたなく色々な仕事を引き受けたりと 全開バリバリの日々を送っております。 チクショー(▽Д▽) あの犯罪者ヤロー おぼえてろよ と激憤未ださめやらぬ今日この頃ですが 相も変らずポーカーフェイスなんで傍目にはわからんでしょう。 じゃーなくて 恨み節書きに来たんじゃないんだよ_| ̄|○ 三月二十五日、妹んちに二人目が生まれました。 ワーパチパチパチ・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ また男だったわけですが、なぜかガソリンに似てました。 隔世遺伝かもしれませんが 他人とは思えない甥っ子と、ガン見し合って無言。 お前をガソリン二世と名づけよう(まだ命名決まってない) 大きくなれよ(そのまんま) 詐欺には気をつけろよ (縁起でもない) まあ、そこで 妹の結婚式で会った女の子たちと会ったわけですよ。 もちろん、出産祝いに駆けつけてきてくれたお友達らだったのですが 「あっ」 「あの」 なんかですよ、顔が半笑いなわけですよ。 なんかしたか? そう考えた時に、思い出したメモリー。 書いて忘れんべと久しぶりの日記でやんす(ФωФ)ノシ あれは何年前だったか 結婚式に参加し、身内席でテケトーに飲み食いしてた際、 式進行でよくある「親からの手紙」を司会者が読み上げ始めたわけです。 まー、トップバッターは新郎側の母の手紙。 「強(仮名)は本当に小さい頃から思いやりがあり、いい子で自慢の息子です」 最初っから最後まで誉め殺し。 前々から(スゲー親バカだな)とは思っていましたけれども、 式のですよ、はっきり言ってすごく大きい挙式のその席でですよ、 全員の前でわが子への賞賛を惜しまないその姿に 顔面が引きつりました。 来客陣はほほえましそうな顔で受け止めてたようでしたが 青ざめてる人間が二名ほど居たわけですよ。 それは、ガソリンとオカン。 「ねー、どう書いたらいいか分からないのよ~」 式の一週間ほど前にオカンから電話がかかってきまして、 「ハー? オカンからの娘への手紙? そのまんま書けばいいじゃんか」 「アンタこういうの得意でしょうが」 「親からの言葉なんだから親の責任だろう、頑張ってください」 「じゃあ、一応箇条書きしたのあるから、付け加えを頼むってのはダメ?」 「え~~~~~~~~~~?」 もうサッサと終わらせよーぜ ってなノリで、その場でサクサクッと文面を作ったわけで。 「嘘はいかん、嘘は」 「そーよね~、真実を書かないとね」 そうして出来上がったテケトー「母の送る言葉」が その式で、新郎側の賞賛一色文面のあとで、 たまらなく臨場感溢れる名司会者の美人で美声のネエチャンから マイク越しにお披露目されたのでした。 「小さい頃から大食いで」 「一才で既にラーメン屋で大人と同じ量を完食していた、貪欲な幼児期」 「幼稚園では~~~~~~~(略)で意表をついての活躍、全国大会にも行きました。 上の子が申すには、人には人生には一度きり、輝く時期があるのだそうです。 そして妹のその時期は、この幼稚園時代で終わったと言っておりました。 私もそう思います」 「ついてない、本当についてない娘」 「育て方が悪かったのか」 「短気は損気と皆さんも是非言ってきかせてほしい」 妹のそれまでの人生を振り返り、 全て叩き落したメッセージ。 披露宴は失笑の嵐。 これがまた、司会者がすんごく懐かしむような温かな語り口で 上品に朗々と話し続けるもんだから、余計に火に油を注ぐ始末。 書いたのと、その文中によく出てくる上の兄弟って誰だと 「あの人だ」 「へー」 オカンとガソリンは披露宴客からしげしげと眺められ、 「ちょっとは誉めてあげてくださいよ」 「一番輝いてる時期は今日この日です、くらいのリップサービスしてやんないとwwwww」 「超ウケました」 と、ガキから新郎の会社の上司連にまで 様々な声をかけられる始末。 「ああ、あの―――――――!( ゚∀゚)お久しぶりです」 今日までほとんど忘れきってたあの式の遺産のせいで ほとんど初対面に近い関係しかないにも関わらず含み笑いを浮べられ、 マジメに恥を痛感。 今度 式で文面を頼まれたら、誉め倒して流そう そう再認識した、産婦人科のお見舞いデー。 んあ ガソリンのまわりはバカばっかだ。 超身近なところではダンナが詐欺にあった。 おかげで家計は大ピンチだ。 この怒りの矛先をどこへ向けていいのか分からんので 資金繰りシステムから横道にそれ 借金システムまでもを駆け足で調査しまくって 全然関係ないローン地獄まで熟知してしまった。 なんで関係ないかというと、 ガソリンはローンはせず現金でズバッと払う主義だからだ。 ちまちまちまちまちまちまちまちま 毎月払ってられっかよ(▽Д▽ ) という短気のおかげだ。 だが、役に立たない知識を習得しちったな、と疲れていたところへ 友人が金貸してくれと電話で泣きついてきたから話は変わった。 「詳しく話せ」 低音で脅かして吐かせたところ カードローン返済の自転車操業にハマっていた。 「バカもん!!」 最初から泣いていた奴が怯えで震えるほど ヤミ金の儲けシステムを解説しまくった。 お前がどれだけどこで損したのか、その借り先がどうやって騙したのか 手数料システムから何から何まで。 また奴の借り方では、もうすぐ先は 十五や五一の世界まっしぐらであり、 そこで借りた場合の強引な取立ての仕組みや抜け穴 さらにはもう奴が自己破産しようがなんだろうが 取立てで追われるはめになっていることも教えた。 「俺・・・・・・・・どうしたら」 さすがにビビって本気で怯える奴が 不憫になって、解決方法を長話した。 やっぱりまだ日本は不況まっしぐらなのだなと哀愁漂う中、 もうそれしかないという手立てで会話はとりあえずまとまりはしたが 何だか切なくなった日であった。 だが、 「お前、そんなに詳しくて―――――――――― もしかして、そっち方面に転職してたの?」 と聞かれた時は、もう一回カミナリを落としておいた。 ふざけるな。 こっちはソッチじゃない方面で、 立派に被害者やってんだ。 こうやってアレンジされると、フツーにラブソングに聞こえる不思議だ 色々仕事でもめ_| ̄|○il|li ボツをネットにヤケクソでドッパーンと投げてみたところ 思いも依らぬ好評をいただいちゃってて、マジで衝撃をくらってる日々です いや~~~~~ 寒いよ 年賀状がほとんど届いたのだが やっぱ類友っつーか、ふざけた年賀状が多い 「一人バブルです!!美マダム登場☆ 今年の私も勢いがとまりません!!☆☆」(同い年) とか 「リストラされて早一年。なんでまだ 生きてるのかよくわからない」(←年賀状より食料買えよ!!) とか 「心変わりされちゃいましたよヽ(TДT)ノ もう生きているのが嫌」(←『猫』だろ!まぎらわしい) とか 「娘の携帯ハッキングしたら、もう経験しまくってんのがわかっちゃいました うー・・・・・・(男)」(←エエエエー!Σ(゚Д゚;)まだ中一だろ!!) (おいハッキングとかすんな)←つけたし とか うーん書けるのはここまでかな やべーだろ、オイ という小メモが、おめでたいプリントに書き込まれてくる様は マジメにシュールです(お見せできないのが残念) 今年も、みんなにとって いい一年になりますように・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ ↑ こんなけなげな祈りじゃ追いつかない感じだ('A`;) どうして自分の友達はみんなアホなんだ あけましておめでとうございます。 って、誰も見てねえよwwwwwwwwwwwwwwwww( TзT):;*.':; えーと、今年の抱負。 マジでやばいから、ちゃんと書く。 調子をよくする(目指せ健康) それからここも、指のウォーミングアップやネタ庫になってるから さぼらない(思いっきりもう二番手になってる) 周囲の人間を大事にする。 忘れられないことは無理して忘れようとしない。 最後までちゃんと会う。 感謝がいくら照れくさくても、一日一回はがんばってする。 頭にきても笑え。 嫌でも笑え。 でも泣きたくなったら、泣け。 いいよ しなくてwwwwwww だー 疲れた。 年賀状もまだできとらん。 はあ~~~~~~~ なんか一年が経つのが早い。 毎年正月にしか会えんメンツがいるのだが、 ついこないだ会ったばかりのような気がするのに もう来週が来年なんだけど、どーなってる。 ヤバイ、加齢か? いや風邪のせいか。 まだ性懲りもなくだな、風邪菌におかされまくっていて 「結核なんじゃない」「え!!マジで忘年会来ないの!?ガソリンが!?ウヒョ」 と周囲から煙たがられ驚愕されまくりの日々。 そのくせ忙しくて(飲み会は家族ストップがかかった)記憶飛び型睡眠が主。 治るわきゃねー アレだ、来年の抱負。 「健康体ラブ」 なんか切ない気もするが、コレでいく。 Mr.Children Any 上辺ばかりを撫で回されて 急にすべてに嫌気がさした僕は 僕の中に潜んだ暗闇を 無理やりほじくり出してもがいてたようだ 真実からは嘘を 嘘からは真実を 夢中で探してきたけど 今 僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない きっと答えは一つじゃない 何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら また12色の心で 好きな背景を描きたして行く いろんなことを犠牲にして 巻き添いにして 悦に浸って走った自分を時代のせいにしたんだ 「もっといいことはないか?」って言いながら 卓上の空論を振り回してばっか そして僕は知ってしまった 小手先でやりくりしたって 何一つ変えられはしない 今 僕のいる場所が 望んだものと違っても 悪くはない きっと答えは一つじゃない 「愛してる」と君が言う 口先だけだとしても たまらなく嬉しくなるから それもまた僕にとって真実 交差点 信号機 排気ガスの匂い クラクション 壁の落書き 破られたポスター 今 僕のいる場所が 探してたのと違っても 間違いじゃない いつも答えは一つじゃない 何度も手を加えた 汚れた自画像に ほら また12色の心で 好きな背景を描きたして行く また描きたして行く そのすべて真実 これも自らを盛り上げるために古い曲なんだが リピートしてしまうんだよな('A`) たま~~~~~~に口ずさんでしまうんだが 変な映像で見つけたのでアップ 踊ってるんだが運動会のようだwwww いやー~ 寝るか 二日続けて独り言( ゜з゜):;*.':; つうか昨日の、社名だしちゃってマズイんで 修正にきたんだったな。 (忘れるな、忘れるな、っと・・・・) 上の曲はMDで連れ歩いてるんだが、 全く気が乗らないんだけど 無理にでもテンションあげとかないと 大人として支障があるよなという時に聞く曲だ。 (古いんだが思わず拳をフリフリしかけるほど乗れる) 用事で行くというより、今日これから野球しに行くぜ!! といった気分になれる(もうどんだけしてないんだ野球)(昔のチームメイトは全員いまや呑んだくれ) さあて、行きますか。 やっぱ書くのが好きで 少ない自由時間を費やして夢中になってる自分を省みると 本当に好きなんだなと思う ウケるかどうかはしらん (下手って×××に言われたし) 甘い運命に溺れましょう、か~ 月も、ひとり ここんとこ東京に来て思うんだが 変な客、 少なくなったなー。 数年前まで十年以上あっちで暮らし、日々ミョーな人間に会いまくりだった。 今は隣県の僻地暮らしだが、必要に迫られ結構な頻度で上京している。 時間を潰すために、やっすい店にて一人過ごすことが多かったので、 自然と奇妙な常連客たちとそこで出会うようになっていったものだった。 以前にもこの日記に、いつも待ち合わせして(そのやっすいカフェwwwwwで) そこで角度から熱量からその日の気分次第で 出会いがしらにキスするカップルがいるとか 書いたことがあった。 (今日はノッてんなあ~とか、もう馴れて感想もその程度) 他にもたらふくそこで、名前なんか知らんが顔だけはつきあわせてきた常連どもだったが、 やっぱり印象度キングはあのオッサンが一等賞だったよなあ、と今日しんみり回想していた。 そのオッサンは普通の顔をしている。 特別に目を引くオヤジではないのだが、 彼はよくない趣味を持っていた。 営業中のカフェでの、 強引な寒風摩擦。 アレ初めて見た時は、ポカンとしたまま ドッキリなんじゃないかとカメラ探しちまった。 どっこにでもある白タオル持参。 それを振るのさ、ブンブンと。 暑い夏にいきなり店内でTシャツをいそいそ脱ぎだして 思わず無言で見上げてた自分のまん前でそのオヤジ ザッシュ ザッシュ ザッシュ ビシン ヒュン すげー勢いでタオルを背中に擦り付ける。 汗を拭いてるとは思えない摩擦の強さと、激しい勢い。 何かに似てる。 そう息を呑んで目が点だったが、すぐに思い出したね。 アレだよ、ブルー・スリー。 (カンフー映画スター。ヌンチャクでさ、アチョー!!ってやるヤツ) ともかく店員ですら注意ができないほどのアクションでもって 店内の注目を浴びながら普通のオッサンがタオルをビシンバシン。 音が出るほど、風圧で隣りの席の子のレポート用紙が飛ぶほど やるわけだよ。 んで、それが終わると、またさっきのTシャツをいそいそ着て タオルを鞄にしまい、コーヒーブレイクに戻っていく。 なんだったんだ、今の━━━━━━━━ あの瞬間、店内全員に(オッサンをのぞく) 連帯感が芽生えたね。 それが一回じゃねえんだもん。 行くたびに会うようになっちまって。 そういや携帯で動画撮ってるヤツもいたなー。 自分も・・・! と一瞬思ったが、 見返したいか? と己に問い、 やめた記憶がある。 そのオッサンも常連で、夏は過ぎ、秋も更け、冬へどんどん近付いていった訳だよ。 寒風摩擦つったら、冬が本場だろ? あのオッサン、きっと張り切るんだろーなーと思いつつ 冬に店を訪れて、どうしたことか ガソリンは違和感に襲われたのである。 オッサンがいない。 風邪でも引いたか? と赤の他人なのに心配していたら どうにもななめ前の同じく常連の男が、ある客にやたら激しく注目してたんだよね。 その対象がまた、どこにでもいる普通のオッサンでよ。 え? 普段のポーカーフェイスを忘れ、 思いっきり そのオッサンを注視しまくること数秒。 (オッサンか!!) そこにいたオヤジは・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ あったかそーなセーターを着た上に、 これまたあったかそーな黒いダウンを着込み、 涼しい顔でコーヒーを味わう 影の薄い人間てだけの男になっていた。 冬は? やんないの?! その場で、思わず立ち上がった常連もいたが 皆、同じ表情を浮べていた。 あの時も一致団結連帯感パワーの神秘を味わったね。 散々に見せ付けてきた健康への熱いパッションのアピールは 一体なんだったんだ。 それ以後、何もせずコーヒーをぬくぬく味わうオッサン姿しか見なくなって どっかでさびしかったかもしれない。 こんのへタレめが とも思っちゃってたかもしれない。 だって彼は本当に、私ら常連にとって 健康アクションスターだったんだ。 オッサンの話だけで、もうこんな長くなっちまった(苦笑) 他にも色々いたんだけどねー。 建築家なのかなって感じのちょっといい男で、すごい知的なんだけど 毎度製図なのかしらんが広げてるのだが、 それもまた毎度そこにコーヒーをこぼし 「・・・・・・・!」 と無言で頭を抱えているヤツとか (かっこいいんだけど、学習能力はなさそうな男だった) コーヒーに毎度スティックシュガーを六本いれるくせに すげー痩せてる女とか(胃下垂なのか病気なのか診断に悩んだ) 他にもたくさん色々いて、楽しかったんだよ。 なのに、今はそんなこんなな常連が消え 今いる古株は自分だけになっちまったんである。 切ない。 恋愛中の人に言ったらケリいれられそうだけれども、 非常に切ない思いに暮れるガソリンなのである。 あーもうアレだよ 前回「今どうしてるのかなー」なんて日記書いた後に 自分がどこいっちまったんだよな感じに消えてたしwwwwww バカ坊主の期末対策に弟(元塾講師・現在ガッコ先生)も巻き込み 怒濤の勉強漬けナイトライフに合わせ、(やる気ねーもんだから骨折った) 東京から急に思い出したように来客ラッシュ(金色彼女も来た) さらに父の先の時間があまりないので遠方から父の姉達を召還し ジジババらとガソリンらキョーダイ(ミニチビら装着)とで宴会三昧(しんみりなんかしてやしない) 他も雑多ゴッタゴタ。 そうだー日記やってたよなwwと他人事のようにのぞいて のけぞるほど驚いたので(いやー見ててくれてたんすねヾ(;゜曲゜)ノスマンコッテス) もう数時間したらまた東京遠征なのに、こうしてノンキにつけている体たらくで。 マジで、時間って有限っすね。 って分かってんなら支度しろや と脳内でもう一人の自分ががなってるのを聞きながら 早朝、歯磨きしカーディガンのボタンを外しながら 打ってるガソリンです(歯ブラシは咥えたまま、アゴのほうを動かす) 渋い男が二人、腕組みしながら テーブルについていた。 わりと空いていたので、 自分はそこと一つ離れた席で 来週の予定をざっと携帯と手帳で確認しながら ノドに滲みるんで半泣きでコーヒーを飲んでいた。 「坂口良子」 「いや、岡田奈々だ」 聞こえてくる内容があまりに二人の外見とミスマッチなんで (アレか?実はテレビ局のお偉いサンで企画中とかか?) とヒマなんでちょっと観察していた。 それにしてもエライ往年女優の名前があがったもんだなーと 感心し、そういや今はどうしてるんだろうと考えていた頃に、 「絶対、良子ちゃんの勝ちだって」 「ふざけろや。岡田奈々のあの初々しさは日本トップやぞ」 ただの好み論だった。 アー('A`) 元気? 自分の記憶では去年はたらふく 文句三昧だったような気がするので 今年は、近況報告をするよ Mだけどさ あんたが妹みたいに可愛がってたMだよ バカちん男のMのほうじゃなくて 結婚したんだww それがさ もう聞いてらんないんだけど、 どうしてくれる? 「結婚して減ったんです~!」 悩みがあるっつーから相談にのってやったらよ コーヒーにむせたね 「前は毎日だったのに、週に五回になったんです! それも毎晩三回から五回は必ずだったのに、 多くて二回なんですよ?! 飽きちゃったんでしょうか?!冷めちゃったんだって思います?!」 多すぎるわ━━━━━━!!! ・・・って一喝しといてやったからよ ッたく天然お嬢様ってえヤツは 普通を知れ 普通を つーかさ あれがホントのバカップルってやつだね こっちは風邪でゲホゴホいってんのによ~~~ありえねえ 「すんごいカッコいいの!!」 って写メがどしどし送られてくんだけども は? って目を失礼だが、しばらくひんむいちゃったのね いい男? いやMをとことん愛してくれちゃってるし、 一生結婚も子供も無理って言われてたのに 反対を押し切ってまで結婚にこぎつけたんだから、そりゃあいい男だと思うよ 精神面がとっても強く、真剣で男気溢れてんよ でもよ~・・・ 「目が離れてて、ヘビみたいでカッコいいでしょう♪」 やっとその一文が送られてくるまで「うん」って書けなかった自分って冷てーよな_| ̄|○ みんな元気だよ~wwwwww あの部屋はまだ、あのままだけどな Yももう、こないだ聞いた話だと元ヤンとはもう人が信じないほど 色々成功しちゃって、表ではブイブイ言わせてんだと 超ウケる あーそうだTはさ 一瞬アレだったんで、あんたも心配してたけど 今はもう病院も卒業して、バリバリのエリートやってんだと エリートが聞いておかしいような過去は、封印したようです まあさwwwwwww 風邪でへばりまくってる自分が言っても説得力なさそうだけども 皆たくましくやってるよ 他の仲良かった連中も、平凡ながらも楽しくやってる 皆、年齢的にどんぐりの背比べだからねえwwww 誰がそっちに一番で到着するかわからんけど 着いたらもう 毎年この日は握りコブシで思うことだが アレから人生を熱く語ってやるから覚悟しとけよな 年に一回、この日しか思い出さないようにしてて ごめん でも、忘れようがないから うん More 私は味音痴ではない。 だが、昔から「ガソリンは味に関しては当てにならねえ」と公言されていた。 不本意である('A`) ちゃんとンマイもんにゃ舌鼓を打つし、 リピートだってするし 足を運んでまで食いたいメニューだってある。 なぜ味音痴扱いされるのかというと 多分、どんな食いモンでも黙って食うからだと思う。 う オイこれ・・・・ そう思うこともたまにはある。 出先で金払ってまで食ってる時だと悲しくなったりもする。 でもその瞬間、脳内でそういえば変換作業で いつも通りすり替すればアラ不思議、 きれいに完食できるのだ。 たとえば味付けを感じられないものなら 虚無僧修行の味 素材を極限まで追及する機会を与えた通の味 と観念して食うし、 なぜこの味が出る、と驚愕するほど妙チキリンであれば これを完食できれば一等賞・命を大切に耐久食いしん坊大会エントリー中 と黙ってボソボソと継続をトライする。 しょっぺ!と塩分過多すぎて味とかその前の問題であっても 人生はトータル計算でオケ☆後で採算とれる 可 と今後薄味も食えば平均値に戻るだろうと、とりあえずは食う。 旅先で残念な味に出会おうとも 宮崎・奇跡の味 「会おうと思って会える味にあらず」珍味を味わえて感激の旅 と脳内で銘うって、神妙に食う。 あきらかにもうコレ、味の前に食材がヤバイ、と感じた時は、 腐りかけが一番美味いの会主催 「拷問一歩手前パラダイス挑戦☆人生は皆チャレンジャー」 とナレーションが鳴り響く中、黙って食う(アタッたこと無し) コゲてるっていうか炭に近い場合も、 究極のコク・この苦味がたまらないの会主催「なせばなる」 という機会に恵まれたんだと思えと自分を叱咤して食う。 歯がたたないとか、人間として太刀打ちできない時は 残念だがリタイアすることもあったが、 こうやってほとんど自分は完食して生きてきた。 だもんだから、 周囲の連中に私は信用がない。 「ガソリンが食えるって言っても、俺は信用しない」 「おもしろい味ってガソリンが言った時点でアウト」 「修行じゃないんだから、マズイならマズイって言えば!」 と怒られる始末だ。 社食や出先で、黙って咀嚼する私のせいで 「うまいんだと思って真似して頼んじゃったん ですけどー!」 と後で非難されることは確かに多かったが、 自炊に自信のない連中には大歓迎され、 「また食べに来てね~(^ε^)-☆Chu!!」 とよく招いてもらえた。 とすればやっぱり 人生トータルでみて、これでOKなんだと思う。
すいません、今日は音楽っていうか古いVTRなんですけど、
ウリウリさん、本当にストロベリー「韓国通」なんですかね?(思いっきり私信だし) もう矢島美容室でしか会えないOZMA・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ 泣きはまあ置いといて、 今日会話をしていて昔住んでた東京の住まいの ホンットーにド近所に、 AVの撮影所があったのを思い出した。 「ウヒョー(゚∀゚ )マジでマジで?俺、遊びに行っていい?」 喜んだのは友人の某店の送迎の兄ちゃんだけで、 近所のおかあさま達には総スカンだった。 「子供の教育環境上、よくないわよね?!」 「もうホント、引越してほしいわ!」 そんな文句を右から左へ垂れ流しして過ごしていたのだが、 確かにAV女優や男優やえらそうな関係者が しょっちゅうそのピッカピカのビルへ出入りしているのは 日常光景としてよく見ていた。 ブッたまげたのは、偉い客を表まで出て歓迎する 受付嬢?(知り合いは、きっと女優だと言っていたが)が、 もんのすごい美女だったことだ。 「お待ちしておりました」 ニッコリ微笑んで中へ案内するその嬢の 美しいこと、ナイスバディーなこと。 正直、自分はAV女優より毎度その女性に目が釘付けだった。 という話を当時、遊びにきていた友達にしたところ、 「ウソだ!見せてみな」 というので、「タイミング次第だよ、会えないかもよー」と文句を言いながら ドまん前をわざわざ通ってやった。 ちょうどその日は出迎えはしていなかったが、 彼女が談笑しながら外へ出かけていく姿が見えた。 「あー、いたや。ホラ、あの人」 友人に説明すると、まじまじと見つめまくった挙句、 鼻で「ハッ」と笑ったのだった。 「私のほーが、イケてんじゃん」 ・・・・・・いや・・・・・・・・ でもお前、自分のほーがって・・・・何その自信・・・・・・ 友人は身長179、 ガタイがよく、どんなアメフト選手よりもたくましい女。 昔、クラブじゃなくてディスコ全盛期時代に 踊らず三時間、フリーフードを食べ続けた巨漢。 友人らには愛情をもって「ゴリ」と呼ばれているが、 結婚式の際は全員がマジで新郎に、 「あの・・・・ 何が目当てで?」 とマイクで質問しちゃったくらい、女性離れした人物である。 「そっ・・・・・・・・・・・・・そーかもな」 相槌を打ってやるのに、あれほど苦労したことはなかった。 という思い出話を、 愛想も大概ムリめなことが多いよな というグチ大会の今日、思い出した。 今でもあの自信の根拠が、知りたくてならない。 常盤 貴子ちゃんの結婚コメント 「空気のように」 うちのNGワードだwwwww( TзT):;*.':; 告白とかプロポーズとか どんなカップルはも大概きっかけの言葉があったはずだが、 うちの相方のプロポーズは非難ゴーゴーだった 「空気みたいな相手が理想で、それがまあ、お前だ」 というひねり倒したような感激しにくい言葉をもらったと言うと、 友人のAさん(姉御)(姉御というより特徴をつかんだ言葉がない)は、 「やめときな( ゚д゚)、ペッ」 と舌打ちして制止してきた。 「?('A`)なんでです」 「人をバカにしてるじゃないのさ。そういう独りよがりな奴、とっとと振っちまいな」 Aさんは「あーもう、なんでアンタが怒らないのかわからない」と苛立っていた。 「いや。アレみたいっすよ。いるのが当然で、そんでもって無いと窒息死するから 大事って言いたいみたいっす」 と一応は奴の言い分を解説したのだが、 「カーッ!ヽ( ▼Д▼)ノヤツはね、男尊女卑なんだよ そういう匂いがプンプンしてるじゃないか! いいから断んなッ」 もっと激怒させてしまい、首をひねりながら帰ったもんだ。 友達らのを聞くと、それぞれ違ってて面白い。 「いや、フツーに『そろそろ結婚しよっか』だったよ(゚∀゚)」 というのが正直一番多いのだが、 「一緒に一生暮らす相手って言われると、 お前しか想像できなかった」 これはアレだ、照れ屋でどーしょもないTのプロポーズだったな。 言おうと思うたびにアクシデント続きで 中々プロポーズできず(私らは爆笑して高みの見物だった) 死に物狂いでやっと、このクサいセリフを言えたのは なんとマック店内。 Yから「マックでプロポーズされたよ!( ゚д゚)」と聞き 皆で社食で腹抱えて笑った。 Tは真っ赤になって激怒し逃げたが、Yは幸せそうだった。 「もっと場所選べよって感じだったけど~(´∀` )Tらしいかなって。 まわりの客が一斉に注目してきて、いたたまれなかったよ」 と言っていた。 あん時は笑ってすまなかったが、いいプロポーズだと思う。 というかTにしちゃ出来すぎ。場所はともかくな。 「結婚して。だめなら死にます」 そう言ったツワモノもいたなwwwwwwwwww アイツはケンカするたびに女子寮に住んでる彼女のところへ 女装して乗り込んで謝ろうとし、毎度皆で止めていた。 見た目がすげー頭よさそうで理知的ないい男なのに 彼女にだけは徹底してダメ男だった。 断られたらマジであいつ死ぬんじゃないかと皆で思っていたので、 結婚式でソレ聞いて「ああー・・・・」と全員で納得したもんだった。 彼女は奴の命の恩人である。 後輩が悩んだプロポーズでは、こういうのもあったな。 「今すぐ入籍する。 もしくは二年後、微妙な雰囲気になった後に 普通に結婚する。 どっちがいい」 どういう意味だよ('A`)と一応聞いてみたが、 中国に仕事で長期行くのが決まって、男なりに焦ったのか 二択で申し込んできたようだった。 「究極の選択ですよ(-公- ;)ウーン 」 悩ませてどうする。 ま、結局は籍だけ急遽いれて中国飛んでったけども。 二年後、微妙な中でっつーのが結構鋭くて ちょっとおかしかったのを覚えてる。 まあ、遠距離恋愛は実際難しいからなwwwww 色んなプロポーズがある。 内緒チームもいれば 「聞いてよおお!」と耳に挟ませられるのも多々あり、 分岐点で皆ががんばってるのが微笑ましくておかしい。 話は戻るが、うちの相方は常盤ちゃんの会見を聞いて 「ホラな?わかってる人はわかってるんだよ。 最高の言葉じゃないか。空気」 とまだ自画自賛で言い張っている。 「ハア?('A`)」 「A子さんがわかってないだけなんだって! 空気ほど自然で、なきゃ死ぬくらい大切なもんなんかないじゃん! A子さんはだからダメなんだよ」 どうもあの当時、大否定されたのを いまだ根にもっているらしいwwwwwwww 「空気って、気づかないでスルーされやすいじゃんか」 そう声をかけたら、憤慨していた。 「だからお前はダメなんだ。深いものを理解できない 頭してるから(略)」 うるさくなったので後は流した。 そういや今までの人生で、そういう言葉をもらったことが 何回かはあった。 それぞれが痛みがあったり懐かしいもので、 いい思い出である。 だから、今日相談されたOにもそう言った。 どんな言葉でもいいから、 心こめて自分なりの言葉で申し込めよ。 それがきっと一番、相手の心に響く。 「響かなくってしくじった時は、 ・・・・しょうがないからヤケ酒つきあうよ('A`)」 と付け加えたら半泣きだったけど( ゚∀゚)ハハハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \ Tags:#プロポーズ大作戦(他人事全開)
友達が祝 オメデトウー!!(T∀T;三;T∀T) つうか二人とも好きな奴らなんでえらい嬉しいwwww嬉しすぎ(T∀T;三;T∀T) えーと、なんだ もうかれこれ十五年愛っすよ・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ もう正直まとまらない運命だったんだなと思ってたから 吹いた(コーヒー) 「もっと早くっても」 とつい言ってしまったが、本人らは 「うーん、色んなタイミングがあっての今なんだ。嬉しいし、今で十分だって思ってる」 と笑っていた。 今日はもー長電話っすよ(T∀T) いいんですッ!!(T∀T)(ドケチのセリフじゃねえwwww) 携帯での長電話を許容できるんだから マジで自分嬉しいらしい(だからビンボーくさいんだって) こんな場合は許すのだ!! 許せんのは、アレだ チビの中間テストの点と偏差値だ。 ![]() こんくらいしか機能してねーんじゃないのか。 会社勤務時代に、上と下に挟まれにっちもさっちもいかなくなり ドーンと落ち込んでいた時期があった。 あーもう辞めたいなあと頭を抱えていたドン底期に、 同僚の上司ってだけの全然関係ない部署の主任が 慰めるために夜の食事に誘ってくれたことがあった。 (いっとくが婚約者アリ。色気ナシで、マジでただの思いやりからであった) そこが生まれて初めて行った、生き造りの刺身を食わせる店だった。 店内には生簀があり、目の前をひらひらと魚が泳ぎまくり、 「あの魚しめて」と魚を指名することも可能なんでビックラこく。 「指名料とかは取られるんですかね」 「お前、ホステスじゃないんだから」 しんみりムードなため、二人とも日本酒片手に 辛気臭く会話をしていた。 「こういう店、はじめてか」 「ええ、はじめてですね。っていうか高そうなんで今、血の気が引いてます」 「俺だってこんくらい稼いでるんだから遠慮すんな。柄でもない」 「婚約者さんに気を使ってるんですよ。あのとてつもない明るい倹約家の彼女が アホ後輩なんかに大盤振る舞いした話を知ったら、結婚考えなおされるんじゃないですか」 「い・・・・言うわけないだろう。つか、そんなことで破談になってたまるか」 「甘いっすよ。女は嫉妬すると、ほぼ理性ブッ飛びます」 果てしなく暗い自分を、どう慰めていいのか 部門違いの上司は頭を抱えていたと思われる。 明るく「わあ~お魚動いてるぅ~」「わはは、美味しいんだぞ~」 とはしゃぐカップルに囲まれた私らは、ブラックホール並に浮いていた。 「それと前からずっと気になってたんですけど、Kさん幾つなんで」 「二十九だけど」 「・・・・・・」 「何だその沈黙は」 「じゃあ聞きますが、その白髪は総若白髪ということでいいんでしょうか」 「・・・・・違うっ。これは銀髪だ」 「なぜ金髪や茶髪でなしにその色をチョイスしたのか、自分にはとっても謎です」 「俺の母親がロシア人なんだ。俺はハーフだ」 「えっ」 「あんま社内で言ってなかったからな。驚いたか」 「顔が思いっきり日本人なので確かに驚きました」 「オイッ」 とんでもなく暗い二人のどんづまり会話なのに 目の前で魚をさばいている店員は肩を揺らして笑いをこらえていた。 ともかく、暗かったんである。 おまけにプライベートでも婚約者を知人に寝取られて破談になったばかりで 荒みに荒みきっていた。 上司の前だってーのに手酌でガンガン飲んでる私を Kさんは不憫そうな目で眺めていた。 もうちょっと酔ってなきゃ大分マシな対応をできたのだが、 どーにもこーにもどんよりペースをマイペースに続けている 恩知らずな私であった。 そんな私らの前に、包丁を入れられているにもかかわらず ピチピチとまだ跳ねる刺身が差し出されてきた。 会話が頭から消えるほど、驚いた。 「動いてます」 「だから生き造りの店なんだって」 「これ、食べていいんですか。いや、いかん。動かなくなるの待ちましょう」 「何のための技術だと思ってんだ。とっとと食べなさい」 そうは言われても、生まれて初めて目にした 動く刺身である。 酔いがとんだくらい、その瞬間は驚愕していた。 「マジで」 「鮮度は保証つきだ」 「だって尾っぽっつうか、身自体が生きてますよ。刺身部分までホラ」 「俺も包丁は趣味なんだけど、これは無理なんだよなあ」 釣りキチ三平な上司はうっとり板さんたちを眺めていたが こっちは思いっきり皿から目を離せなかった。 ようやく口に箸でいれた刺身は なんと口の中でもピチピチと動いていた。 うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお 贅沢に慣れていない人間なもんで仰天しまくって目を白黒しながら、 でも暗いからしっかり残酷に咀嚼して食った。 「どうだ」 まるで自分の手柄のように、初めて上司の瞳が踊った。 「うまいだろ?」 「うまい、です。うまいですが」 「ん?」 「死んだのに、まだ気づいてないんだなあと思うと、切ないっす・・・・・」 「・・・・・お前・・・・・・ 暗ッ!!」 「だから、暗いんですってば」 「お前な・・・・・」 Kさんは呆れたように首を振っていたが、 とても優しい目をしていた。 「Nは俺も仲がいいからわかるけど、お前が憎くてあの立場にいさせてるんじゃないんだよ。 お前ならやれるって期待してるからあえて、任せてるんだ。 N課長のことでは意図だけは説明してやれる。 お前も知ってるように、あの部じゃNはあれ以上の態度はできないんだよ。 でも本当は心配してるんだぞ、あいつも。こんがらがりまくったからなあ・・・・・。 今は正直しんどいと思うけど耐えとけ。気持ち的な部分だったら、 俺とかフォローしてやれる人間はいっぱいいるから。 それとは別になんかあるんだろ、悩み。直属のとこじゃ言えなくても俺んとこなら平気だろ。 もちろん、話したくないなら無理にとは言わない」 子供をあやすような口調で、当時の状況を心理的に緩和してやろうと Kさんは心をくだいて接してくれていた。 それも部下なんかじゃない、ただの会った際にふざけ合うだけの存在の自分に。 いまにして思うと、あの頃は悲惨一色だったが 周囲からは両手にあまるほど温かい気持ちを受け取っていたと思う。 突然エレベーター内で「今晩、行くぞー。八時に正面玄関な」と声をかけてきてくれたKさんも、 「お前は飲まないと逆にたまるだろ」といくら「遅くなるっつうの」と断っても待ってくれてた同期衆も、 「ガソリン先輩、色々・・・疲れてますよね」と気まずそうにロッカーで謝ってきた後輩たちも。 いくら自己中心的にどっぷりグレーになっていたって、そのくらいは分かってたんである。 誰が悪いとかそういう単純な問題ばかりじゃない社会で生きていく以上、 いくら矜持に反しようと諦めなきゃいけない部分というのは確かにあって、 でもそんな佳境の最中なのに感謝してもしきれないくらい 自分が恵まれていることにも気づくことの連続だった。 Kさんは、だが慌てていた。 「おいっ、泣くのはやめろ!俺が泣かせたみたいで悪者みたいじゃないか」 小声で罵ってきたKさんにあの日は笑ってしまった。 「だってそうじゃないすか。こーんなうまい店に連れてきてくれて」 「どうしてだよ。えっ店のセレクトのせい?」 「結婚式で歌えつってましたよね。何の歌がいいすか」 「あ、いいの?じゃあね・・・・」 生まれて初めて食べたピクピク動きまくる刺身は 今でも思い出せるほど、美味かった。 テレビなどの媒体を通してしか、もうそういう店とは接点がない今日この頃だが 目にするとあの晩のうさんくさい外見の上司と並んで神妙に飲んだ日を 懐かしく、おかしく思い出す。 # by haioku181 | 2009-10-18 23:50
矢島美容室のナオミちゃん、男でもセクスィー・゜゚・*:.。.. .。.:*・゜゚・(いや元々男なんだけど) イヤー今日ね 肥満社会問題化のアメリカの番組見てたんだけど あれだよね。 ヤベー痩せなきゃって思うよりまず先に なんだー((´^ิ益^ิ`)まだまだ、 自分なんてガリガリじゃん とか安心しちゃうからダメですね。 500キロの人と比べたら誰だってガリですよね。 そういう時にセレブな友人の写メなんか見ると 基本はこうなんじゃwwwww( TзT):;*.':; 何ノンキこいてんの自分 と、やっとこ焦ります。 持つべきものは、見た目に緊張感バリバリの友ですね。 贅沢をとうとう自分に許してですね、 着ダウンロードを何曲かしちまいました。 きょ、去年ぶり?! 勢いで(T∀T)やっちまったあああああああああ! そのくせ開始と同時に指が滑る勢いでガシガシ 11曲モノにするのにかかった時間たったの2分! 飢えてる( TзT):;*.':; wwwwwwwwwwww どんだけ必死なの 自分wwwwwwwwwww そんな余裕はないのによ。 だって欲しい曲が(T∀T;三;T∀T)いっぱいあるんだよおおおおおwwwwwwwwwwwww せっかくガンガン携帯が鳴るんなら、せめて 好きな曲で一巡ウットリ聞き惚れてから取りたいんだよおおおお(T∀T;三;T∀T)~~! おかげで携帯を携帯すんのが楽しみになりました。 んが、曲を聴くのが目的のため相手が「長え!」とキレて切りやがるので かけ直しさせられ、泣く泣く通話料払うはめに陥ってます。 用事があんならまたかけてくんだろと 三つ電話をスルーしたため、今まで電話で説教くらってました。 失敗っス。 「ホストってなあに?」 突然、チビからの質問が飛んできた。 「なんだよ('A`;)いきなり」 「いや、こないだテレビでね。シンスケが、お前ら新撰組じゃなくてホストになれって 言ってたんだけど、ホストって何かな~とずっと謎だったん」 「ホストってえのはな」 仕方なく、説明してやった。 あくまで大雑把に。 システムと役割だけ説明し、枕とか深いほーの詳細は一切ナシの方向で。 「へえええ~~~( ゚д゚)へんなの!なんだそりゃ。 俺、一生行かねえ! あ、でも行ったことある?」 「行ったことがあるも何も・・・・・・ お前覚えてねえの?たま~~に遊びに来てた私の後輩で、 お前にトランスフォーマー話でよくつきあって遊んでくれた兄ちゃんいたろが。 あいつがそーだ」 「えっΣ(゚Д゚ )コンボイが?!」 奴があだ名をコンボイにされてたとは今日まで知らなかったが 「そうだ('A`)あいつはマジメに毎夜戦ってるんだぜ」と説明を加えた。 「ホストクラブはそーそー行かなかったが、 ゲイバーはよく行ったなあ」と言うと、 「えええ?!Σ(゚Д゚ )頭おかしいんじゃないの!!」 と、大いにけなされる。 「仕方がなかったんだ!後輩が連れていってください~~って頼みまくってくっから つきあいで行ってたんだ!先輩ってのは大変なんだっ」 熱く主張を繰り出す私に、チビはひいていた。 「あ、そう・・・・・・ で、ゲイバーってどんな?」 「あそこは・・・・・・・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ 一口には言えない」 なぜか女性に人気のゲイバー。 ガソリンの日参飲み生活を知っているアメフトのマネージャー後輩だの 大学の後輩だのバイト時代の後輩だの高校の(略) なぜか後輩という後輩に一度は必ず頼まれた、 ゲイバー行脚。 「ガソリンさん、お願いっ!一回でいいんです!」 「連れてってくださ~い!」 他に頼めないんですと、三つ指つきかねない勢いで毎度頼まれるので仕方なく、 割高な上に言われ放題なゲイバーへよく客を連れて行った。 まず、店内に入ると一斉に野次が飛ぶ。 「また来たなガソリン!! 女はもう連れてこなくていいって言ったでしょ!!」 「男は?後ろに隠してんの?!」 客引きしてんだから、怒らんでほしい(T∀T) そうして、こっちのボトルでガンガン飲みまくるゲイバーの女装店員共。 「あっそう~(´∀` )ガソリンの後輩なのぉ~」 「あんた後輩、何種類いんのよ」 「かわいい子ね~(´∀` )あっそー恋の悩み?いいわよ聞くわよ」 「男心も女心もわかる、このお姉さんに言ってごらん」 「おいおい('A`;)もう男心のほーは昔に枯れきってんだろ。大体今ネーさん幾つになったと――――――」 「黙ってろやガソリンはあ!」 「ひどいわよ!まだ若いのよ心も体もおお!!」 「す、すみませんでした('A`;)」 「今度はガソリンじゃなくて、その彼氏といらっしゃーい(´∀`人)」 「その彼氏の友達も大歓迎よお~~~(^ε^)-☆Chu!!」 女客を連れていくたびに、慣れのせいか 毎度ブーイングにさらされる(T∀T) まあ、でも面白い連中が揃ってるんでね 結婚を迷ってる後輩とか、三角関係で苦悩してた後輩とかに 額を寄せ合って相談会みたいなのをしょっちゅうやってくれた。 人はいいんだよ、明るいしサバサバしてるし。 彼女らが色々乗り越えた人々だからかな、 後輩が感涙するほど親身になる優しい一面もあったさ。 たまには男を連れていったら待遇違うかな('A`)と 一度、飲み会で仲良くなり会おう会おう五月蝿かった 暇人のイケメン二人を連れて行ったことがあった。 「キャーΣ( ゚д゚)ホントに言ったら叶ったわあ!!」 「いらっしゃ~~~い!!待ってたのよう!!」 「こちらへどうぞ~~ん」 (逃げ腰になった二人をがっちりホールド) 皆の大好物のストレートのいい男を連れてきたんだから 待遇がよくなるかなーと様子を見ていたが、 「ガソリン、もう帰っていいわよ(^ε^)-☆Chu!!」 「ご苦労さん(^ε^)-☆Chu!!」 ホントにアンタら、 正直だね いつも、連れて行く連中には非常に優しかったのに 自分には毎度、クソミソにあしらわれてからかわれた記憶しかない。 前にこれカラオケで歌ってた子が異様にカワイかったんで覚えてたんだが ウルトラマンだったなんて・・・・・・・ 「腕時計(゚∀゚ )買おうと思ってるんですよ」 雑談の間にKさんがそう元気に言ってきたので、 「へーそう('A`)」 「もうずいぶん買ってないなー」 とそれなりに相槌を打っていた。 「ガソさんのそれは?」 色々な時計メーカー事情や好みの話を 流れでまあ、半笑いでしていたら、 「わかりました(゚∀゚ )!」 「・・・・・・・・」 「・・・・・・・・」 何がわかったのか知らんが Kさんはとっても嬉しそうだった。 「いやね、今の答えで『つきあう前に気にする点』がわかるんですよー」 テーマは、なんだったっけ 腕時計を買う時にどんな点を気にするか、だったか? 「知らん間に心理テストはさむなボケ!!」 「お前は高校生か!!」 ムカついたらしく私の友達から非難を浴びせられたKさんは 「怒らないでくださいよ~」と焦っていた。 こういう時に、よく思う。 まわりくどすぎ('A`) Kさんがいっしょに居たAを気に入ってるのは A以外は全員ご存知だが、 Aにだけサクッと聞けよ。 ちなみに全員の答えをここで書くと、 K⇒品があってスーツになじんで、でしゃばらない(男兄弟のみ・ムダに女を理想化しすぎ) F⇒ケータイあるし、他のヤツに時間聞けるからいらねえ(不特定多数で遊ぶの大好きロクデナシ) A⇒ゴージャスでそれがあるだけで幸せになる(見栄ボウ) ガ⇒ともかく電池交換があり得ないほどなくて、財布に優しけりゃ何でも(貧乏人) いらん恥をかかすな。 昔の古い機種の頃、必死こいて作曲してオリジナル着信音にしてた曲だwwwww(ケータイ話) ちょっと吉原を調べていたので(吉本じゃない) 「昔、花魁道中を見たんだが、ありゃあ果てしなくえらく時間くうよね('A`)」 と相方にポロッともらしたところ 「嘘だ」 というので 「本当だ」 日光江戸村の出し物だと説明すると 「・・・・・なんだ・・・・・」 嘘だつってるくせにガックリしていた。 現在形の わけがないじゃん。 「そういや日光っていえばさ・・・・・・」 またもや顔をしかめて思い出さなくてもいい思い出を むしかえしてくる相方。 「サル」 「いや連想ゲームじゃなくて。お前のせいで、花粉症でズタボロだって時期に 杉の宝庫の日光に連れてかれたよな!」 説明しよう。 ガソリンは会社時代、でかいグループの傘下にいた関係上 グループのドデカイ保養所を激安で借りられたのである。 「こことここと、こことココ。どれがいい?」 一応は聞いてやったら、 日光を選んだのはお前だろ。 「だからって花粉真っ只中の時期に 取ることねえじゃねえかよ!!(▼Д▼ )」 「選んで日光指定したのは そっちだろ!!! ( ▼Д▼)」 「人が目を血の色にしてヒーヒー言ってんのに、 よくもそんな」 「こっちのオゴリだったってーのに何だソラ」 「あっ、それに人が必死でシャワーで花粉症状 落ち着けて 一安心して出たらお前、 『超~夜風気持ちいんだ けどっ(´∀` )』 とかほざきながら窓開けてたから ギャーッて激怒させられたよな!!!」 「そっちこそ 『花粉症になるのは都会の人間なんだよ、 この田舎モン!!』って あん時ゃー!( ▼Д▼)この恩知らず!!」 いらんケンカに発展した。 Tags:#ひとりぼっちのほうがいい場合も
「ア」 しか かすってねええええwwwwwww 所さんの「笑ってこらえて」を見て爆笑してたら 上戸ちゃんが声優やる映画「鉄腕アトム」の宣伝が流れていた。 「おおー( ゚д゚)( ゚д゚)( ゚д゚)」 何を隠そう、我が家は CG大好き家族だ。(変) 「おおー( ゚д゚)10月10日公開とな」 「じゃあ来年はもうDVDになるね」 「買うか」 「ほしい!」 「そうか」 「買おう!」 「オークションか」 「中古で」 「安く(・∀・)人(・∀・) 買おう!!」 一斉に盛り上がったものの、 安くで一致団結するところが ものがなしい。 ハイハイ古いよwwwwwwwwwwwほっとけ・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ 今日は高田(バカ友)と役員会だっつーので 「マジかよ!(-公- ;)明日じゃねえの?!」「今日だって!!」 と口ゲンカしながら大慌てで行ったら やっぱり明日だったっていうね・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ 最・低 ♪ 「・・・・・ざけんなよ・・・・・あぁ?・・・・・・」 「・・・っかしーなあ・・・・・・・」 と二人で頭を抱えて、多忙中なのに降ってわいちまった 突然の休日を安いガストで堪能 まあ(T∀T)空いちまったもんはしょーがねえと お互いの過去バナで盛り上がってヒンシュクを買いまくってた私らだったが (失恋話では在庫タップリのガソリンと_| ̄|○ツンデレ恋愛の大将・高田の夢のコラボレーション) 周囲がうちのテーブルの話を聞いて吹き出してるのを視界に入れつつ 「逃避行したいよな('A`)」 「やってらんねっつーのなヾ(;゜曲゜)ノ」 と久々の憂さ晴らしの一日だった(超不毛) その間もお互いガンガン携帯が鳴り響く。 「あっハイ、どーもwwwwwwえーと今('A`;)出先なんで、ああ~」 「もう分かりましたって!!マジでオッケっす!!」 いっそオフにしちまうか並に、どこまでも追っかけてくる携帯の拘束魔窟。 「携帯ってうざいよな~~~~」 「いらないよなあ~~~~」 そんな中で、そこら中のテーブルからも 色んな曲の着信音が響くのを聴く。 ノーサイドもあったんで驚く。 自分も、ある人間にだけその曲を指定していたからだ。 思えばクサイが、青春時代に壮大な影響を自分へ与えた奴にである。 「好きなわけ?未練があんの?」 と高田に聞かれ、そういやなんでアドレスを消せないでいるのか 初めて考え込んだ。 「いや・・・なんか、年とったらまた会えるかなーと思って」 深い意味はないのだが、なんとなく切りづらい。 不可解な存在であるヤツに躊躇した。 友達で、えーと元ナンタラで 同じ時間と季節をたらふく共有して 消せないほどデカイ穴を作った人間である。 「とかなんとか言ってwwwwwwwwww 向こうがいつまで同じアドレスか分かんないじゃん」 「だよなwwwwwww」 人間とは不可解で奇妙な習性を持ってるんだなと 改めて不毛を感じた午後であった。 サクッと消しちまうかな~、ハハハ。 <追記> 気分的には、ホントはwwwこの曲 やあっぱニコ動貼り付け解禁ときたら コレでしょwwwww(フルはようつべに無かったんで快挙wwwwww) へー( ゚д゚) コメントもそのまんま載るんだね へー 日記書きに来たんだけど、遊んでしもうたwwwwwwww へー9月頭からニコ動もアップできたのか(よく読んでろよっていう) 色々あったんで気が向いてやってきたが すっかり頭からスッポ抜けたわwwwwwww まあいいや 朦朧とパソコンに向かっていたら チビが帰ってきて、なんや興奮していた。 「( ゚д゚)今日、G先輩がO先輩を殴ったんだって!」 「・・・・・・・・・・」 誰 だがテーマがテーマなだけにその言葉を飲みこむ。 「へえ('A`)イジメかな?それは」 だが、なぜかチビの表情が緩んだ。 「えー( ゚∀゚)そう?なのかな」 「・・・・・・・・・・・・」 話がサッパリだと状況説明を促すと、なぜかまた興奮しだした。 「それが( ゚д゚)O先輩をね、大勢で用具室に押しこめてね? でもさ、その時O先輩『何すんだよwwww』って笑ってたんだよね。 そんで全員入ったと思ったら、O先輩がピューッて一人で逃げ出してね? それをまた中から皆が出てきて羽交い絞めにして、 『お前も仲間になるかー!どうだああああ』 って妙な芝居みたいなノリで脅迫し始めたと思ったら O先輩も『わ、お前らwwww何すんだ』って笑いながらまた押し込まれてさ。 そこでなんか、G先輩がO先輩を殴っちゃったんだって! はずみなのか、何なのかこっちもサッパリ。 あれ、何だったんだろうね?( ゚д゚)」 さあ?('A`;) 運動会つながりで 連想ゲームっす。 いやー秋でんな。 チビらの運動会が目白押しなこのシーズンなので 昔の文化祭を思い出したわけで(強引すぎ)(ほらココ('A`)日記じゃないから) 前に初恋の相手の前で その弟と格闘技を日々連発してたと書きましたが(しつこく二回もな) その宿敵大魔人 お邪魔虫チャンピオン 煮えくり返るほどの天敵 そんな弟のほーと再会したのは 女子校の文化祭でだった。 祭りの上がりにキャンプファイヤーを囲んで フォークダンスを踊るってえのが伝統の、その女子高文化祭。 女子目当てで、男子校連中がドッと押し寄せるのも風物詩。 まあ、ふつーにナンパしたり色々やってたわけですが 必ずいるバカもやっぱり風物詩。 フォークダンスの流れを遮る傍若無人さで 輪のど真ん中で男ピラミッドを毎年、頼んでもいないのに 歓声をあげ、勝手に盛り上がりながら組んでやがった。 あいつらアホか 女子校生の冷たい蔑視も、教師陣の手厳しい目線も なんも見えてないそのバカ連中。 毎年毎年 嫌がられてるのに全く気づかず おのれのハイテンションを 形にしてえ━━━━━━━━!! という短絡思考から、毎年人間ピラミッドを作成。 その女子校では、そいつらに 「迷惑なんだよッ!!」 とバケツで水をぶっかけるのも、また風物詩だった(懲りろよっていう) だから女子生徒らは、文化祭が終わると一斉に声をかけられ誘われまくるのだが 濡れてる男だけは無視で というのが暗黙の了解だった・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・ (バカとしか思えない)(バカの名札になってた) なのに。 「ガソリン?」 声をかけられ、確か団子を食ってた自分が振り向くと そこにあの幼馴染とは絶対に思いたくないオジャマ大魔人 弟が立っていたのだ。 「ひっ」 濡れて。 「やっぱお前バカだったか。よくも恥ずかしげもなく声がかけられたもんだな!」 「なんだよ急に?!声かけただけじゃん」 「かけんな!水かぶったアホは無視って決まっとるんじゃ!!」 「ちげー!!ピラミッドのそばにいたんで、かかっただけだボケ!!」 何年も会っていなかったのに 会ったと同時にタイムワープしたかのように怒涛のマシンガントーク。 友達がバカ弟を気に入っちゃったとかで 嫌々(お互い、本気でイヤイヤ)連絡を取り合うことになって 高校時代にくさるほど会うはめに(T∀T) 「え、ここで飲むの・・・」 ある日、飲み会で店に入るのを躊躇するバカをバカにするガソリン。 「なーんだ、何かここの店だとまずいのか~? わかった、女がらみだな((´^ิ益^ิ`)クク…」 「違うボケ、俺ここでバイトしてんの」 「えー*・゜゚゜(n‘∀‘)η゚・*:そうなんですかあ~?(女友達) (声作りすぎてヤツの前では毎度裏返っていた) スゴーイ、ウェイターなんだカッコイーイ」 「いや?俺、厨房だから」 「厨房?」 全員で同時に反応し、とまる。 その店は安くてうまくてオシャレで地元では有名な店で とてもじゃないが高校生が内部でバイトしてるよーなとこじゃなかったのだ。 「嘘だ」 「嘘じゃねー」 「ウソー(´∀`人)・゜゚・*:.。..。.:*・*:.。. .。.:*・゜゚・(裏返りまくり) 料理できるんだスゴーイ♪そんなワザがあったんだあ~~!!」 「まーな」(真顔) 「へ、へえ・・・・・・」 とてもじゃねーけど、そんなタマに見えなかったので動揺するガソリン。 勝ったといわんばかりの、高みから見下ろすかのよーな弟の小憎らしい視線。 ソラ~~('A`)負けまくってたもんねえ~~~ 八割がたコッチの勝利だったもんねえ~~~~ よっぽど悔しかったんだね~~根に持ってやがったんだねえ~~~ 「ふふふ」 勝った!!と云わんばかりの あの嬉しそうな顔(思い出すとムカつく) つまりだな、 あれから何年たっても私らは敵でありライバルであり 対抗馬を継続していたのだった。 やっぱり食い物の恨みと恋愛の恨みは根強いっちゅーことである。 お互いに恋人がいたが、毎度口合戦に発展していた。 「お前が棄てられてねーのは奇跡だな」 「その言葉、ソックリ返してやる。負けまくってたくせに」 「なんでケンカで負けてたのが 関係あるんだよ!!」 「悔しかったら勝ってみろ」 「なんでこんなデカくなってから、 まだ闘わなきゃならねーんだよ!」 「どーせ厨房ったって、大した事できちゃ いないんだろ、 どーせ!」 「ざけんな俺様はバイトを休むと店長から 電話がかかってくるほどにだな(略)」 毎度のよーに その日もケンカしてた。 だがこのケンカの勝利でか、負けず嫌いのバカ弟は 何を考えたのか一路、調理師の道へばく進。 今やレストランのシェフなんで笑える。 ヤツは作曲家の次男で、 どうも父親はそっちの道へ進ませたかったようだった。 カッコいい優秀な兄貴はサッサと違う道へ逃げていたので ちょっとばかり家庭内で軋轢があったようで その話を聞いた時はさすがに不憫になって ちょっと励ましたりなんかした。 人と人のつながりってのはホントに不思議だなあと思う。 残念ながら、大人になってからちょっと色々あり 今は連絡を取り合ってはいないのだが あいつには色んなことを教わった。 負けず嫌いを舐めんなよ ということがメインで。 (ちょっと悪かったなと反省) 蛇足だが、か━━━━━━なり後になってヤツが白状したことには あのバイトでは業務用パックを レンジでチンしていただけだったそうな。 # by haioku181 | 2009-09-12 14:25
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